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  • 投稿日:2026/03/29
引っ越しで家賃を5万円から3万円に下げた具体的な方法

引っ越しで家賃を5万円から3万円に下げた具体的な方法

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たけるん

たけるん

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要約
まずは固定費の見直しから! 通信費や保険料の見直しはネットの手続きでできる。 でも、引っ越しとなると職場の関係や、荷物をどうしようとかいろいろな障壁があります。 そのあたりで困っている方はぜひ御覧ください。

みなさんこんにちは!岐阜県で塾講師・塾運営として働いているたけるんです。

突然ですが、今の住まいに「なんとなく広すぎる気がする……」と感じたことはありませんか?以前の僕がまさにそうでした。

【以前の住まい】

・間取り:2DK

・家賃:5万円

・最寄駅まで:徒歩30分

【現在の住まい】

・間取り:ワンルーム

・家賃:3万円

・最寄駅まで:徒歩10分

月2万円の削減、年間で24万円のコストダウンに成功しました!ここに至るまでの軌跡をシェアします。

なぜ引越ししようと思ったのか?

きっかけは、リベ大のこの動画でした。

https://www.youtube.com/watch?v=6MGqIZkM9Oc

一人暮らしの独身男性に、2DKは明らかに広すぎました。使っていない部屋が1つまるまる存在していたのです。勉強机を置いたり、好きな音楽のスピーカーを大量に並べたりしていましたが、結局はただの「物置」に。

そんな時にグサッと刺さったのが、動画の中のこの一言。

「本棚の面積にもお金払ってるんやで〜」

これを聞いた瞬間、スイッチが入りました。本棚を捨てれば、その面積分の家賃が浮く。つまり、儲けられる!すぐに行動を開始しました。

本棚を捨てるために

まずは本の整理から。気になった本を片っ端からポチッてきた結果、気づけば60〜70冊ほど手元にありました。「もったいないな……」と思いながらも、ほとんどを手放すことにしました。

捨てる際に絶対にやってはいけない考え方があります。

「この本はいつか使うだろう」

いつか使うと言いながら、何年も手をつけていない本が、あなたの本棚にもあるのではないでしょうか?

捨てる基準はシンプルに「今使っているか、使う予定があるか」の2択で考えましょう。

唯一手元に残したのは、祖父からもらった本10冊だけ。残りはほぼBOOK OFFでまとめて売り、一部をメルカリに出品しました。

本棚はどうやって処分したの?

本を整理したあとは、本棚そのものの処分です。軽自動車に積んで、近くのリサイクルショップへ持ち込みました。

気になる買取価格は……0円!タダでした(笑)

正直、少し拍子抜けしましたが、引き取ってもらえるだけで十分です。「0円でも処分できる」と割り切れれば、行動のハードルはグッと下がります。

【車がない方へ】出張買取をしている業者さんを利用するのがおすすめです。自宅まで来てくれるので、運搬の手間がかかりません。

物件探しは「軸」を決めることが大切

いよいよ物件探しです。家賃を下げる引っ越しで最も重要なのが、「絶対に譲れない条件(=軸)」を事前に決めておくことです。

軸がないまま探し始めると、条件が多すぎて迷子になってしまいます。

僕が設定した軸はこの4つ:

①家賃5万円未満(できれば4万円以下を狙う)

②ユニットバスはNG

③駐車場あり

④職場から車で15分以内(講師という職業柄、生徒に自宅を特定されたくなかったため😅)

どうやって探したのか?

大手の賃貸サイトを使って、条件を絞り込みながらひたすら検索しました。サイトによって賃料の下限設定が異なるので要注意です。

・SUUMO:下限3万円〜

・アットホーム:下限2万円〜

・いい部屋ネット:下限3万円〜

・HOMES:下限2万円〜

本当に安い物件を探したい場合は、アットホームやHOMESがおすすめです。下限を設定したあとは、とにかくスクロールしながら気になる物件を片っ端からチェックしていきました。

内見に行ったときに不動産屋さんから聞いた話

気になる物件が見つかり、いざ内見へ。アプリで予約していたので、当日は不動産会社の方の車で一緒に見に行くだけでした。

【1軒目:なんか違う……】

最初の物件は、全体的に暗い雰囲気でした。横開きの古めかしいドア、青いタイルのお風呂、日差しがほとんど入らない。「ん〜、なんか違うな……」という感覚が拭えませんでした。

【移動中に不動産屋さんから言われた一言】

2軒目へ向かう車中で、不動産会社の方がこんな話をしてくれました。

「家賃を上げる引っ越しは簡単なんですけど、家賃を下げる引っ越しって難しいんですよ。」

思わず「なんでですか?」と聞くと、こう続けました。

「家賃を上げる引っ越しは、必ず今より良い生活になるじゃないですか。でも家賃を下げるとなると、どこかに不便が生まれる。部屋が狭くなったり、設備が古かったり。家賃が安い物件には、安い理由が必ずあるんです。」

これはかなり腑に落ちる言葉でした。


最終的には自分の納得する物件に出会えて、そこに引越ししました。


一人暮らしの引越しは友達や家族に手伝ってもらおう!

さあ、いざ引越し作業です!

ぼくは引越し業者は使わずに、父や母に手伝ってもらいました。

レンタカー屋さんで、8,000円でハイエースを借りて、荷物を詰め込み、新しい家へ向かいました。

一人暮らしで同じ市内に引っ越す場合は3万円ほどかかるそうです。

ただし、荷物の量や、時期によって変動するそうで、特に引越しの多い2月や3月になると6万円くらいかかってくるそうです。


実は、引越しの作業で一番大変なことは大型家電を運ぶことであり、それ以外は実は大したことないです。


大抵のものは一人で運ぶことができるなと思ったからです。

父親には洗濯機、冷蔵庫を一緒に運んでもらいました。

それ以外は実は一人でできちゃいます。


まとめ:内見で「なんか嫌だ」と感じたら撤退すべし!

家賃削減を目標にしていても、内見をしてテンションが上がらなかった物件には住まないほうがいいです。

「安いんだから仕方ない」と妥協して決めてしまうと、毎日の生活の満足度が落ちてしまいます。

軸の条件を満たしていても、内見の直感が「嫌」と言っているなら、別の物件を探しましょう。

僕は最終的に、自分が設定した軸をすべてクリアしつつ、内見でも「ここいいな!」とテンションが上がる物件に出会えました。

家賃削減は固定費の見直しの中でもインパクトが大きい手段です。ぜひ「軸を決めて、直感も大切に」という姿勢で物件探しをしてみてください!

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