• 投稿日:2025/10/17
  • 更新日:2025/12/27
耳鼻科看護師伝えたい耳ぬきできますか?

耳鼻科看護師伝えたい耳ぬきできますか?

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会員ID:4Q7pmhnU

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要約
最近、ニュースで「ダイビング中に溺れて亡くなった」という事故を目にしました。背景には、耳抜きがうまくできなかった”というケースも少なくありません。皆さんは、耳抜きができますか?耳抜きがなぜ大切なのか。できないとどうなるのかを耳鼻科外来看護師がわかりやすくお伝えします。


「ダイバーの事故」から考える耳の圧抜き

最近、ニュースで2025年8月、9月と立て続けに「ダイビング中に溺れて亡くなった」という事故を目にしました。

耳の中はとても繊細です。

耳の圧抜きができないと気圧の変化に対応できず、「内耳の破裂」や「意識喪失」につながることがあります。


今回は、「耳抜きがなぜ大切なのか」「できないとどうなるのか」をわかりやすくお伝えします。


耳抜きとは?

耳の中には「耳管(じかん)」と呼ばれる、中耳と鼻の奥(喉の奥)をつなぐ細い管があります。


普段は閉じていますが、あくびをする唾を飲み込む鼻をつまんで軽く息を送る(バルサルバ法)といった動作で開き、耳の中の気圧を外の空気と同じにすることができます。この動作が耳抜きです。

耳抜きができないとどうなるの?

ダイビング中は、深く潜るほど水圧が上がります。

耳抜きがうまくいかずに潜降を続けることで、中耳内の気圧が外圧に耐えきれず、鼓膜が破れてしまいます。

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