- 投稿日:2025/10/29
- 更新日:2026/03/30
【私のプロフィール】
こんにちは☺️まきだるま、といいます。
世の中のサービスや商品と、人をつなぐ、広告をつくる仕事をしています。
▼プロフィールはこちら▼
https://libecity.com/user_profile/FmDxFeYN49T8GrK6cwlIlVNkBuH2
【今のお仕事】
広告づくりをする会社で、コピーライターとして働いています。
「コピー」とは、人の心を動かす言葉。
商品やサービスの魅力を、短い言葉で、わかりやすく伝える文章のことです。
たとえば、お店のポスターに書かれた「この一杯で、今日もがんばれる」みたいな☺️
コピーライターのお客さんは、
たとえば──
・飲み物を作る会社
・お菓子を売る会社
・薬を販売する会社
・クレジットカードを発行する会社
さまざまな業界の「商品を売ること」に責任を持つ人たちです。
(このような人をブランドマネージャーや宣伝担当者といいます。)
彼らと一緒に考えるのは、たとえばこんなことです👇
「どんな名前ならこの商品が覚えやすく、欲しくなるかな」(ネーミング)
「どんな言葉なら、商品の魅力が伝わるかな」(広告コピー)
「どんなイベントをすれば、みんながSNSで紹介したくなるかな?」(企画)
こうしたことを考えて、
“モノが売れるように”
“必要な人に届くように”
“欲しいと思ってもらえるように”
言葉と企画の力でサポートするのが、コピーライターの仕事です。
【コピーライターって、どんな人?】
人は、ただ「モノを買う」わけではありません。
そのモノを通して「叶えたいこと」があるから、買うんです。
たとえば──
・コーヒーを買うのは、「ホッとひと息つきたい」から。
・薬を買うのは、「つらい症状を早く治したい」から。
コピーライターは、そんな
「人の願い(=叶えたいこと)」を言葉に変え、
「これがあなたの助けになるかも」と、そっと背中を押すお仕事です。
【どうしてこの仕事を選んだの?】
私は、小さい頃から、本が大好きでした。
文章を書くことも好きで、小学校の頃は、自分で勝手に「ともだち新聞」を作って、友人たちに見せて回っていました。
私しか気付いてないおもしろネタを見つけて、書いて、見せて。
みんなが共感して楽しんで笑ってくれると、とても嬉しかった。
そんなわけで、将来は、新聞や雑誌の記者になりたいと思うようになり、
ジャーナリズムについて勉強していたのですが、
夏休みに行ったインターンシップで、広告クリエイティブの魅力に魅了され、
広告代理店でコピーライター職に就きたい!と思うようになりました。
【どんな勉強をしてきた?】
学校の勉強は、苦手でした。
テストに向けて進んでいくカリキュラム。
私は「どうしてこうなるのか」「なぜこれをまなぶのか」自分が納得できないと、取り組むことすら、できませんでした。
「とりあえず覚える」ということがどうしてもできず、授業もおもしろいと思えませんでした。
でも、私は、世の中の「仕組み」にとても興味がありました。
「どうして?」「なんで?」が口グセでした。
だから、学生時代は、
もっと広い世界をみてみたいと思いました。
奨学金を借りて、オーストラリアに留学しました。
日本をでたとき、英語はまったく話せませんでしたが、
オーストラリアで買ったケータイがこわれ、
ショップに行って、必死で、直してもらいたくて、
知っている単語をたくさん並べて、英語で、会話をしました。
そこで、いろいろと学びました。
・覚悟をきめると、意外と、なんでも乗りこえられちゃうこと。
・日本とはちがう、いろんな考え方が、国によってあること。
・気持ちがつうじ合うことは、やっぱり、ステキ!ってこと。
・想いを、ちゃんと「ことば」にできると、いろいろできるんだってこと。
それと、
学生時代は、遊びました。
めちゃくちゃ、遊びました(笑)。
遊んでいると、楽しいですよね。
でも、ただ遊ぶんじゃなくって、
みんなが楽しいと思うものを、なぜ皆んなが楽しいと思うのかな?
遊びながら、ずっと気になっていました。
その「なんでかな?」をしんけんに考えることが、
私のいちばんの学びになりました。
学校の勉強は、私には、つまらなかったけれど、
社会人になってからは、ものすごく勉強しました。
あんなに勉強しなかったのになあ、って感じです。
特に、
心理学。(人のこころは、脳みそは、どういうことを考えやすいのか。)
それから、経済学。(両学長もよくライブで言っているよね。)
そして、あらゆるジャンルの本を、スキキライせず、読んでみること。
何にでも、ちょっとでも、興味を持ったら、
めっちゃやり込んで、知り抜くこと。
それが、コピーライターにとって、
大切な学びのような気がします。
【どうやって仕事を始めた?】
大学を卒業する前に、広告代理店の面接を、かたっぱしから、受けました。
でも、いきなりコピーライターにはなれなくて、
入社できた会社で、
「マーケティング部」という、
インタビューなど、調査(ちょうさ)をするお仕事を、
まかされました。
調査(ちょうさ)の仕事は、たのしかった。
カフェで、まわりのひとのおしゃべりをぬすみ聞きして(よくない!笑)、
その人のせいかつを、もうそうするような、
「ニンゲンかんさつ」がシュミの私にとって、マーケティングの仕事は面白いと思えるものでした。
でも、コピーライターになりたかった。
前から目指していたから。
なので、コピーライター事務所の社長に、
自分で作った作品集をもって、お願いして、
弟子(でし)入りするかたちで、会社をやめて、転職。
夢だったコピーライターに、なることができました。
【この仕事で楽しかったこと】
・自分が考えたことばが、広告作品になって、たくさんの人に見られていることを知ったこと
・「おかげで売れました」とお客さんに言ってもらえたとき
【この仕事で大変だったこと】
・最初の頃は、とにかく、たくさんのアイデアを出します。
寝てもさめても、コピーを書きました。
少しでも時間があれば、じょうずなコピーを、ノートにうつしていました。
そしてまた書く。何時間でも、書く。そのくり返しでした。
体力がひつようだなぁ、と感じることがなんども、ありました。
・お客さんの仕事の時間に合わせる仕事なので、
夜遅くから、朝まで書き続ける仕事もありました。
【この仕事のおすすめできるところ】
・自分の書いたキャッチコピーが、広告になって、新聞や雑誌に大きくのっていた時は、うれしかったです。
・自分の企画で、お客さんがたくさん反応してくれたり、
いい効果があったことをお客さんに教えてもらった時は、嬉しいですね。
【この仕事を目指している人へメッセージ】
家でも外でも、パソコンがあればできるお仕事なので、働きやさはあります。
楽しいことを考えたり、ずぅっと考えるのが好きな人には、おすすめです。
あと、つくった言葉や作品がカタチになっていくことや、
1人で書くんだけど、チームで話しながら作っていくところもあって、
いろいろな場面があって、楽しくてあきないお仕事です。
広告賞もあったりして、評価されることもあって、楽しいです。
ただ、これからは、広告だけのコピーライターのお仕事は、少なくなっていくように思います。
できること、知っていること。自分の武器を、どんどん増やして、
「コトバづくりのプロ」として、じぶんの足で立っていける人に、向いているかなって思います。
読んでくださいまして、ありがとうございました!
ぜひ、コメント・レビューをいただけると嬉しいです!🥰
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