- 投稿日:2025/11/11
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⬛︎『我慢して生きるほど人生は長くない』 (心療内科医・鈴木裕介著)を読み、人生後半戦の再構築
この本は、「がんばらなきゃ」「我慢しなきゃ」と自分を追い込んでしまう “無意識の我慢グセ”に優しく問い掛けてくれます。
読後、「ラクに生きること=怠けることではない」とあらためて認識しました。
私事で恐縮ですが、当方、10代から持病を患って現在も治療を続けており、50代になってからは、
「我慢して生きる時間が本当にもったいない」と感じることが増えました。
体が思うように動きにくくなってきて『人生は案外短い』という実感が、これまで以上に強く心に響いています。
●ポイント
・我慢は「美徳」ではなく「自己犠牲」になりやすい
→ 無理を重ねると、心と体のバランスが崩れる
・人は「自分を後回しにする癖」を持っている
→ まずは「自分の気持ちを大切にしていい」と認める
・「頑張る」をやめる勇気が、結果的に人生を整える
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