- 投稿日:2026/02/09
- 更新日:2026/02/09
買い物が嫌いな私が買い物を30分で終わらせる方法

食材の買い出しが嫌いです。
買い物のために着替えるのも、本当に嫌いです。
なのにスーパーに行くと、新商品や季節の果物をぼーっと眺めてしまい、気づけば1時間経過…。
楽しいけど、長居すると予定にないものまで買ってしまうのが悩みでした。
ネットスーパーも試したけど、
・ピンポンに対応するのが嫌
・Netflix見てる時に来てほしくない
で、結局合いませんでした。
そんなめちゃくちゃズボラな私が、
今では「30分でサッと終わらせる」ようになった買い物のコツを、3ステップで紹介します。
30分で買い物を終わらせる3ステップ
家事嫌いな私が、買い物を30分で終わらせる3ステップを解説します。
① 買うものを決めてから出発する

・冷蔵庫とストックをざっと確認
・紙に「買う物リスト」を書く
スマホのメモでもOKですが、
紙の方が取り出してすぐ見られるので、私はあえて紙派です。
スマホだと
ロック解除 → アプリ起動
で数秒ロスするので、地味に時短になりません。
👉 目的を明確にすると、寄り道・無駄買いが激減します。
② 行きつけのスーパーを固定する

・品揃えや価格の傾向が分かっている店を選ぶ
・「どこに何があるか」を頭に入れておく
毎回違うスーパーに行くと、
「あれ?醤油どこ?」から始まり、探す時間=滞在時間がどんどん伸びがち。
慣れた店なら、
体が勝手に動いてくれます。
👉 行きつけのスーパーは、最短ルートでクリアできるステージです。
③ スーパー内の導線を決めておく

・入口 → 野菜 → 肉 → 日用品 → レジ
のように、順路を固定します。
私は出発前に
「スーパー内を見て回って、スムーズに帰る」
イメージトレーニングまでしています。
導線を決める理由
・戻る動線がなくなり、無駄買い防止できる
・重い物(飲料・米など)を最後にできる
👉 迷わず進むだけで、時間も出費も減ります。
支払いはキャッシュレス一択

これは鉄則です。
現金だと
おつりを受け取る → 財布にしまう
という工程が必ず発生します。
キャッシュレスなら一瞬で終了、私はコード決済一択です。
買い物時間を短縮するメリット3つ
買い物時間を、短縮するメリットを3つ解説します。
① 時短で自分時間をできる
買い物にかけていた1〜2時間を、読書や休息、趣味時間に使えます。
私にとって最大のメリットは、Netfix時間を確保できるところです。出来るだけ、Netfixが見れるように考えて行動しています。
「時間に追われる生活」から少し距離を置いて、好きなことに集中できると、気持ちにも余裕が生まれます。
② 無駄遣いが減って節約システムが出来上がる
買う物を決めてから行くと、
店内をフラフラさまよう時間も、誘惑も減ります。
「あ、これ美味しそう」
「期間限定!?とりあえずカゴへ」
みたいな衝動買いも自然と減少します。
「必要なものだけ買う」習慣が身に付くので、無意識に節約できています。
冷蔵庫の奥で、しなしな野菜を発見するのも減りますよ。
③ ゲーム感覚で家事を楽しめる

買い物は「30分以内」と決めると、ちょっとしたタイムアタックゲームになります。
ミッションを時間内に終えられると、それだけで「よし、今日のミッション完了」。
この小さな達成感が、
毎日やっても誰にも褒められない整理や料理、節約といった家事を、
「まあ、やるか」と前向きにしてくれます。
家事が嫌いな私でも、
無理せず、なんとなく続けられている理由は、こういう小さな工夫のおかげです。
まとめ

買い物時間を短縮すると、
自分の時間が増えて「やりたいこと」に手を伸ばせるようになります。
必要なものだけをサクッと買えるから、
無駄遣いが減って家計も気持ちもすっきり。
しかも、
限られた時間でやり切れたという小さな達成感が、
毎日の満足度をじわっと上げてくれます。
「買い物に疲れてるな…」と思ったら、
まずは30分チャレンジ、試してみてください☺️
他にも沢山ノウハウ図書館に記事を書いてます。良かったら参考にしてください!