- 投稿日:2025/11/16
- 更新日:2025/12/16
ヤッホー♪けんちゃんです。
インテリ集団であるユダヤ人のバイブル「タルムード」シリーズ、第3弾です!
ユダヤ人は、世界人口の0.25%しか存在しません。しかし、ノーベル賞受賞者のうち20%はユダヤ人であり、世界長者番付(Forbes)にも、ユダヤ人が上位に入ってきます。そんなユダヤ人の家庭で、子どもに読み聞かせされているのが「タルムード」なのです。
※この記事では、参考文献として、タルムードを日本語訳した書物「タルムード金言集」を用いています。
今回ご紹介するのは、「難破船と3人の乗客」のお話です!
難破船と3人の乗客
あるとき、船が嵐に遭って難破し、無人島にたどり着きました。船はボロボロになっており、その無人島で修理をすることにしました。島には、フルーツがたくさん実っていました。
乗客は A,B,Cの3人でした。乗客Aは、「もし、自分が島に降りてフルーツを食べている間に船の修理が終わり、船が出向してしまったらどうしよう。」と不安になりました。そこで、空腹を我慢して、船から一歩も降りませんでした。乗客Bは船から降り、フルーツを食べることにしました。ただし、船が視界に入っている範囲で。
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