- 投稿日:2025/11/21
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要約
仕事を受動的なものとみるか
仕事を能動的なものとみるか、違いを考えてみました。
- 💬 導入
- 🔶 1章:受動の心は時間を重くし、能動の心は時間を軽くする
- 🔵 なぜ同じ仕事なのに、ここまで違いが出るのか?
- 🔶 つまり、仕事の重さは「仕事」ではなく「心の姿勢」で決まる。
- 🔥読者への問いかけ
- 🔶 2章:受動の心が生む“苦のサイクル”と、能動の心が生む“前進のサイクル”
- 🟥 受動の心 → 苦しみのサイクル(Dhp.001)
- 🔸受動の心には、次のような特徴がある
- 🟦 能動の心 → 前進のサイクル(Dhp.002)
- 🔹能動の心には、次の特徴がある
- 🔶 2つのサイクルの“決定的な違い”は何か?
- 🟥 苦しみのサイクル
- 🟦 前進のサイクル
- 🔶 3章:受動の心と能動の心は“どこで分岐するのか”(心の仕組み)
- 🟥 受動の心が生まれる仕組み(Dhp.001)
- 🟦 能動の心が生まれる仕組み(Dhp.002)
- 🔶 受動と能動の分岐点は“思考の最初の3秒”
- 🔶 4章:仕事・人間関係・自己投資におけるDhp.001/002の応用編
- 🟥 1|仕事:受動は雑念を増やし、能動は集中を生む
- 🟦 2|人間関係:受動は誤解を生み、能動は距離を縮める
- 🟩 3|自己投資:受動は「先延ばし」、能動は「積み上げ」になる
- 🔶 4|結論:受動と能動は“スキル”であり、選べる
- 🔥読者へのラストメッセージ
💬 導入
朝の通勤電車の中で、
「今日も仕事いやだな…」と思いながら会社に向かう。
きっと、あなたにもそんな朝があるはずです。
かつての私も、同じでした。
やる気が出ない。
面倒くさい。
早く帰りたい。
できれば仕事なんてしたくない。
心の中で“受け身の言葉”ばかりが増えていくと、
不思議と一日はどんどん重くなり、
仕事は終わらないのに、なぜか疲労だけが増えていく。
ある日、私はダンマパダの最初の章を読んで、
ハッとしました。
**Dhp.001
「汚れた心で行う仕事には苦しみがついて回る」**
**Dhp.002
「清らかな心で行う仕事には幸福がついて回る」**
最初は、抽象的すぎて
「どういうこと?」と思いました。
けれど、よく考えてみると──
これは毎朝の“仕事のスタート地点”そのものなんです。
同じ仕事でも、
❌「受け身の心」で始めると
・面倒
・だるい
・早く終われ
という“苦のサイクル”が始まる。
⭕「能動の心」で始めると
・今日はここを改善してみよう
・先にこれ片づけておこう
・5分だけ集中しよう
という“前進のサイクル”が動き出す。
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