- 投稿日:2025/11/25
この記事は約8分で読めます
要約
AIが人材を探す時代の転職の変化を解説。AIに見つかるプロフィール設計、データで語る職務経歴、学びの可視化、オファー吟味、キャリア軸の言語化が重要、という内容です。
はじめに:求人を探す時代から、「AIに見つけてもらう」時代へ
今日の日経新聞で、ウォンテッドリーが採用候補者をAIで探す機能を25日から追加するという記事が掲載されていました。
転職支援サイトを運営するウォンテッドリーは、採用企業のスカウトしたい候補者を人工知能(AI)が自動で提案する「AIエージェントモード」を導入します。AIと会話しながら採用要件を定義すると、AIが自律的に候補者を探し出し、企業に提案してくれる仕組みです。
これまでの転職は、「求職者が求人を探す」のが当たり前でした。
ところが今は、「AIがあなたを見つけに来る」流れが加速しつつあります。
この記事では、
いまの転職・中途採用の現状
AIが採用に入り込むことで何が変わるのか
これから転職を目指す人が“具体的に”気をつけるポイント
を整理していきます。
1. いまの転職市場は「売り手市場」だけど、ラクではない
1-1. 求人数は高止まり、人手不足は続く
続きは、リベシティにログインしてからお読みください