- 投稿日:2026/03/03
- 更新日:2026/03/03
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要約
職場の雑誌広告から始まった不動産勧誘。ZOOM面談を重ね、立派な約款や「節税・保険になる」との甘い言葉で外堀を埋められました。最大のレッドカードは「書類をPDFでLINE」と急かされました。断らせないプロの手口を公開し、大切な資産を守るための実録注意喚起です。
始まりは2023年一度リベ退会中にふと職場の片隅にあった雑誌、その裏表紙の広告にありました。

それが、私の「守る力」を試す数週間の始まりでした。
「自分だけは大丈夫」……そう思っている人にこそ読んでほしい、巧妙で恐ろしい勧誘のプロセスを告白します。
1. 「誠実そうな顔」をした悪魔の接近
始まりはZOOM面談でした。
ZOOMで今後不労所得が必要と相手は、投資のプロを装い、驚くほど丁寧に教えてくれました。
⚠️iDeCoやNISAを混ぜた『正しいふり』🙅♀️
「今はNISAの時代ですよね。でも、それだけじゃ足りない。不動産という実物資産と組み合わせるのがいいんですよ。不労所得ってきいたことないですか?」
と、リベ大生なら誰でも知っている知識を混ぜて安心させてきました。
⚠️届く「本物」の資料📕
自宅に届く立派な不動産雑誌(不動産がわからないならまずは本を送りますからそちらを読んでみてください)そして**「割り印の押された分厚い約款(契約書)」**。
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