- 投稿日:2025/12/05
- 更新日:2026/03/17
非課税世帯の私がIT専門学校へ進んだ道と、
介護奨学生として働いた2年間のリアル
はじめに:進学をあきらめかけた高校時代
高校生の頃、私は進学校に通っていました。
周りの多くがいわゆるお嬢様で私立大学に進学する中、私は家計の事情から大学進学は現実的ではありませんでした。
家は非課税世帯。
「進学のための資金は出せない」という状況は、ずっと心の片隅にありました。
だからこそ、JASSO(日本学生支援機構)の給付型奨学金を受けられるように、高校時代は評定に気を配りながら生活していました。
その結果、給付型奨学金(月38,300円)を受けられることに。
けれど、これだけでは到底足りません。
そこで私は、生活費や学びを支えるために、
交通遺児育英会※の給付(月2万円)と無利子の貸与(月4万円+入学一時金80万円) を併用しました。
(※交通遺児育英会には条件があります。今回、こちらには触れません)
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