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  • 投稿日:2025/12/08
  • 更新日:2025/12/11
経過的加算を知らないと、年金で損をします

経過的加算を知らないと、年金で損をします

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会員ID:zdo7M5Ba

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要約
50歳以上のねんきん定期便に載っている「経過的加算」と「報酬比例」の意味を解説。とくに厚生年金480月未満の人が、60歳以降の働き方次第で65歳からの年金を増やせる可能性について説明します。

ねんきん定期便、この欄の意味を説明できますか?

吹き出し1人用のコピー.png
毎年、誕生月に届くねんきん定期便。
開封はするけれど、数字だけパッと見て、すぐ閉じていないでしょうか。
ねんきん定期便には、こんな欄があります。

2.これまでの年金加入期間

3.老齢年金の種類と見込額(年額)
 ・厚生年金保険(b)
 ・老齢厚生年金(報酬比例部分/経過的加算部分)
3.pngここに、あなたの将来の年金をまだ増やせるかどうかのヒントが書いてあります。

ところが、
・「報酬比例って何?」
・「経過的加算って言葉は見たことあるけど、意味までは分からない」
という方がとても多いのが現実です。

「経過的加算」とは何か──知らないと損をする“調整部分”

まずメインテーマの経過的加算からいきます。

経過的加算は、

・厚生年金に長く入ってきた人が
・制度改正の影響で年金が少なくなりすぎないように
・不足分を上乗せするための“調整部分”

だと思ってください。

とくに、

・厚生年金の加入期間が 480月(40年)に足りない人
・60歳以降も、会社員やパートとして 厚生年金に加入して働ける人

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