- 投稿日:2025/12/09
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要約
生理痛、当たり前になっていませんか?痛いときは痛み止めに頼るのは良いけど、当たり前にしないのが大切です。痛み止めは様々なリスクがあるからこそ、普段の養生が大切になります。
🌸 生理痛と痛み止めの上手な付き合い方
日本の医療は、病気になった時に安心して治療が受けられる仕組みになっています。
でもこの仕組みを守るためには、一人ひとりが“病気にならない体づくり”をすることがとても大切だと思っています。
生理痛もその一つ。
冷え・胃腸の弱り・甘いものや油のとりすぎ・ストレスなど、
日常の積み重ねが体の巡りを悪くし、痛みにつながることがあります。
🌿 痛み止めは悪くない。
でも「当たり前」にしないのが大切。
生理痛がつらいとき、痛み止めを使うことは悪いことではありません。
我慢して動けなくなるより、薬で助けてもらうことは正しい選択です。
ただし——
「毎月、当たり前のように飲まないと過ごせない」
この状態が続く場合は、体が出しているサインを見逃してしまっているのかもしれません。
痛み止めは一時的に助けてくれるけれど、
根本の原因(血の巡りや胃腸の弱り)を改善してくれるわけではないからです。
実際に、痛み止めを常用していた方が心臓の負担が大きくなってしまったという話を聞いたこともあり、私は改めて “薬に頼りすぎない体づくり” の大切さを感じています。
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