- 投稿日:2026/03/15
車を手放す時
①車の査定額はどう決まる?
車を売る時(処分する時)総額で提示されることが多いですが、
実際中身ってどうなっているの?と思いまとめました。
車体価値=車本体+車検残+自賠責残+リサイクル券
買い取る側は
費用=手間=出張引取り(レッカー+人件費)+事務作業系
事務作業系は
書類作成(人件費)+
廃車処理(リサイクル料金)or名義変更(印紙代+人件費)
ざっくりとこんな感じです。
*勉強中の為、不備があれば教えてください
この差額が車を売る時の価格になっている所がほとんどだと思います。
なので持ち込みだとその分、高く買い取ってもらえる可能性があるよ◎
そもそも自分の車がどのくらいの価値があるのかわからない。
という人はリベでお勧めしているMOTAでの買取が◎
手間も楽しめる方は、直接引取り場所へ連絡してみても◎
②買い取ってくれる人たちってどんな人?
大きく分けて3種類。
1,自動車販売店
車体本体価格があれば高価買取も◎
国内向け販売店か
海外輸出業者で海外も販路があるかで車の査定価格が変わるよ◎
2,自動車解体業
車体本体価格にほとんど価値がない場合はオススメ◎
持ち込みで買取額UPの可能性◎
事故車でも故障車でも自走できればどんな車でも
持ち込みで処分費用としてお金を手出しすることはほとんどない
(もしあったらそこではやめるべき×)
処分費用が掛かる場合は相当割に合わないケースの為、
処分費用で利益をだしてるか、利益がでなくて断られますね。
例えば、
「レッカー車が入っていけない狭い路地を通る保管場所」
レッカー車まで、車を手で押したり、別の車でけん引して保管場所から移動させる必要がある為。
「車の中に粗大ごみ等、処分費用が発生する物が入ってる」
ゴミ回収業者ではない為、外部に委託する料金が発生する為。
3,個人間取引(メルカリ等)
車の価値がわからないと正しい値付けが難しい×
書類関係も知らない人では、手間と難しく感じやすい×
のであまりお勧めはしません。
中には詳しい人や、買取業者が、メルカリでチェックしていることも〇
これ以外にも車関係を取り扱っている所では、(ガソリンスタンド等)
どこでも買取の看板は見かけますが、1か2がその先に存在しています。
有名な会社だと広告宣伝費や人件費で買取価格が下がることも?
中小企業だとその会社が力を入れてる車なら買取価格が上がりやすいかも?
と考えれば考えるほど複雑になっていくので、いろんな買取業者が参入しているMOTAでの取引が楽に感じますね。
その会社がその場所まで出向いて、利益になる買取価格で買ってくれる為◎
1万円UP!?車を手放す時に確認しておきたい4つのこと
①自動車税(毎年払ってる)
軽自動車は返ってこない×
4月1日の時点でナンバープレートが付いてる車は払わなければいけない。4月3日とかに処分しても軽自動車は1年分取られるから、3月に処分がオススメ〇
普通自動車は
4月1日の時点でナンバープレートが付いてる車は払わなければいけない。
登録抹消した場合、残存月数分の還付金があるよ〇
納付した自動車税額÷12か月×残存月数=還付金
②重量税還付について(車検を取る時に払ってる)
永久抹消をすると返ってくるよ。
一時抹消だと返ってこないよ。
軽自動車でも、普通車でも残っていれば返ってくる。
しかし車を処分する=永久抹消とは限らない
ので注意が必要。
ユーザーが車を手放す時、買い取り先が、
買い取った車をどう取り扱うは相手次第。
車を買い取って、修理して、他で売るのか(一時抹消)
車を壊して、鉄くずにするのか(永久抹消)
永久抹消にしてもらいたいときはそう伝えても〇
買取側がほかで売ろうとしてたら、買い取り額も上がるチャンス〇
③リサイクル券について
永久抹消をするタイミングで最後の所有者が払うお金。
基本車を所有するタイミングでリサイクル券のお金を払っています。
永久抹消の場合最終所有者が払わないといけないが、
一時抹消の場合は買取側が車を所有する為、リサイクル券も所有する為、
ユーザー側は買取店から、この分のお金が本来は貰える〇
しかし、記載してない買取店もある為、確認すると、買い取り額が1万円UPするかも!?
軽自動車は約7,000〜16,000円、普通乗用車は10,000〜18,000円を支払っていることがほとんどです。
なので一時抹消の場合、この金額が買取価格に反映される可能性が!
④自賠責保険
これも車検が残っていれば、自賠責保険も残っている〇
1カ月の保険代×残数が返ってくる〇
これは、一時抹消でも永久抹消でもかえってくる〇
今は「One-JIBAI」という、自賠責保険を取り扱う会社の共同システムがあり、誰でもこれで解約手続きができる為、車を抹消した書類があれば還付金申請が自分でできます〇
最後に
これらは、4つの返ってくるかもしれないお金は
買取価格に入っている場合と入ってない場合があり、買取店側に聞いてみないとわからないです。
自分でやるには、やり方を調べたり、手間は発生する為、買取店側に全部お願いしたほうが簡単ですが、その分の還付されるお金は買取業者へ・・・となることが多い気がします。
しかし、知識を持って上手に交渉したら、買取価格が少し上がるかもしれないので、
見積書を確認する時の確認項目として知っておくと、少しはお得に売却できるかもですね!