未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2025/12/10
【腰痛の盲点】仙骨と尾骨の役割

【腰痛の盲点】仙骨と尾骨の役割

  • 1
  • -
まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

この記事は約2分で読めます

今回は、仙骨や尾骨は背骨の一部であるという話をします。

腰に不具合のある人の多くが、何をするにも腰椎に頼る癖をお持ちです。

なぜかというと、腰椎は周りに内蔵しかなく、腰椎を止めるような骨がないからです。

胸椎になると肋骨や胸骨があります。

肋骨などがある分、止まりやすいです。

胸椎が動かない分、腰椎を過剰に動かそうとします。

腰椎周りには広背筋や脊柱起立筋があります。

腰椎周りの部分だけ疲れがたまり、限界を超えると痛みなどの問題が起こります。

仙骨を背骨としてとらえる

ここで大事になってくるのが仙骨です。

仙骨は腰椎の下にあり、背骨を下から支えているとも言えます。

背骨の下にあるので、もちろん背骨の影響を受けます。

歩くときに背骨が動くと仙骨も動いてくれます。

なのでいっそのこと、仙骨は背骨としてとらえたほうがわかりやすいです。

仙骨の隣には寛骨があります。

なので仙骨は骨盤の一つという意識が強いです。

それは正しいのですが、そうなると、骨盤は一つの塊だという認識になってしまいます。

実際に骨盤は寛骨や仙骨で構成されますが、仙腸関節があるため、それぞれ別々に動きます。

仙骨が骨盤と一塊になってしまうと、仙骨が単独で動かなくなってしまいます。

そうなると、仙骨の上にある背骨が動きにくいです。

逆に背骨の動きを止めてしまいます。

仙骨や骨盤周りが動かないため、動きやすい腰椎を過剰に使ってしまうわけです。

仙骨の意識を高めよう

もちろん仙骨が動くというのは難しいです。

まずは意識を高めましょう。

仙骨こすりですね。

手を合わせて、仙骨に当てます。

手を上下に動かしてこすっていきます。

89.png90.png

尾骨はしっぽの名残

あと、仙骨の下にある尾骨ですね。

これはしっぽの名残として存在します。

なので尾骨と言う名前になっています。

これもできれば背骨として使っていきたいです。

尾骨は仙骨よりも感覚がないのが普通です。

少しづつ開発したいところです。

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

投稿者情報

まっちゃん先生@立腰トレーナー(整体)

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません