- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/17
はじめに
「HPVワクチンって副反応が怖いって聞くけど、本当に大丈夫なの?」
中学生の娘を持つ親御さんなら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。私もそうでした。
実は我が家には18歳の長女と13歳の次女がいます。長女のときは副反応の集団訴訟がニュースで盛んに報道されていた時期で、不安になって接種を見送りました。でも今、長女は9価ワクチンを自費で接種することになり、1回28,000円×3回で約84,000円の出費に…。
「あのとき無料で打っておけばよかった」と正直後悔しています。
だからこそ、同じ思いをする方が減るように、次女(13歳・中学生)が実際に接種した体験をお伝えします。
私が接種を決めた理由
「知らなかった」が一番怖い
最初は私も副反応の報道が頭にあって、「受けさせない方が安全では?」と思っていました。
でも調べていくうちに、こんなことがわかりました。
HPVは性交渉だけでなく、キスなどの接触でも感染する可能性があるだからこそ若いうち(感染前)に接種するのが効果的世界では接種率80%を超える国も多数あり、国を挙げて推進している日本の接種率は一時期1%未満まで落ち込んだが、世界的には「日本だけが遅れている」と指摘されていた
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