- 投稿日:2025/12/12
- 更新日:2025/12/12
目次
1.毎日痛み止めを飲むと、年間いくら?
2.痛み止めが手放せなくなる理由
3.飲み続けることで起こる体への負担
4.心筋梗塞・脳梗塞リスクについて“
5.治すための第一歩”は生活習慣の見直し
6.お金も健康も守るためにできること
7.子どもでもできる!炎症をつくらない“整えレシピ”(家計にも優しい)
1. 毎日痛み止めを飲むと、年間いくら?
例えばプライベートブランドのイブプロフェンは
120錠 698円。
1回2錠、1日3回飲むと
→ 1日6錠
→ 20日で1箱
つまり…
1日 約35円1か月 約1,050円1年 約12,600円
“たった1日35円”でも、積み上がると大きな金額に。しかも体への負担も続きます。
2. 痛み止めが手放せなくなる理由
痛みがつらい
寝不足や冷え忙しくて休めない
根本の原因を誰も教えてくれなかった
私の職場でも
「気づいたら毎日飲んでいた」という方が本当に多いです。
3. 飲み続けることで起こる体への負担
痛み止め(NSAIDs)を毎日続けると…
・胃腸が荒れる
・腎臓に負担
・栄養の吸収力が落ちる
・痛みを感じやすい体質になる
薬は悪者ではありません。
“毎日必要な状態”がつらいんです。
4. 心筋梗塞・脳梗塞リスクについて(重要)
NSAIDs(イブプロフェンなど)は
血管を収縮させたり、血栓を作りやすくする可能性があります。
特にリスクが上がりやすいのは…
✔ 喫煙
✔ 高血圧
✔ 糖尿病
✔ コレステロールが高い
✔ 家族歴がある
実際私の接客でも
「奥さんがイブプロフェンを常用していて心筋梗塞で亡くなった」というお話がありました。
もちろん因果関係は単純ではありませんが、
リスクのある人ほど“毎日の痛み止め習慣”を見直す必要があります。
5. “治すための第一歩”は生活習慣の見直し
痛み止めを減らすための体づくりには、
炎症を減らし、血流を良くすることが大切。
私がよく伝えているように…
・湯船につかる
・太もも・脛をマッサージ
・水分のとりすぎを控える
・甘いものを休む
・冷え対策をする
これだけでも頭痛・生理痛・肩こりが軽くなる方は多いです。
6. お金も健康も守るためにできること
痛み止めを「毎日」から「必要なときだけ」に戻せたら…
✔ 年間1万円以上の節約
✔ 胃腸・腎臓の負担が減る
✔ 心筋梗塞リスクを減らす
✔ 痛みが起きにくい体質に近づく
薬をやめるのではなく、
“薬を減らせる体に整える”ことがゴール。
7. 子どもでも作れる!炎症をつくらない“整えレシピ”(家計にも優しい)
洋食や中華を完全にやめる必要はありません。
作り方を少し変えるだけで、炎症オフのメニューに変わります。
🥩 ① 油なしハンバーグ(1人分 約150〜200円)
材料(2人分)
・合挽き肉 200g
・玉ねぎ 1/2
・卵 1個
・味噌 小さじ1
・塩少々
作り方
玉ねぎは炒めず生のまま入れるよくこねるフライパンに少量の水→蒸し焼きにする
👉 胃腸に優しく、ふわふわ
👉 子どもでも作りやすい
🥬 ② 油なしお好み焼き(1枚 約120〜160円)
材料
・キャベツいっぱい
・卵1
・粉少量
・出汁
・ツナやエビ少し
作り方
キャベツ多め・粉少なめ油なしで弱火じっくり焼く
👉 キャベツの“粘膜修復力”で炎症オフ
👉 普通のスーパーの食材で十分
🍳 ③ 油なしチャーハン風(1人分 約60〜90円)
材料
・卵1
・ご飯
・ネギ
・塩・醤油
作り方
卵を油なしで炒める半熟のうちにご飯ネギと調味料
👉 卵の油分だけでパラパラ
👉 炎症を作らない“整えメニュー”
🌸 まとめ
痛み止めは必要なときに使えば良いもの。
でも、毎日必要になっているなら
体からのサインかもしれません。
今日からできる整え習慣と、
家計にも体にも優しい“炎症オフごはん”で、
痛みに振り回されない毎日をつくっていきましょう🍀