- 投稿日:2025/12/12
💡はじめに
こんにちはこんばんは、3児のパパをしながら「1日1時間だけ副業」を続けているWebライターのムーパパです。
これまでのシリーズでは、
• ① やる時間を決める
• ② やらないことを決める
• ③ 家族との時間を確保する
• ④ 趣味の時間を守る
と、“時間をどう作るか・守るか”をテーマにお届けしてきました。
そして今回は第5回。
テーマは「スキマ時間をどう使うか?」です。
通勤・昼休み・寝かしつけのあと——
ほんの10分でも、積み上げ方しだいで1日を変える力になりますよ。
私が実際に実践している“スキマ時間仕事術”を紹介します!
⏰1. 「スキマ時間」を“予定に入れる”
「空いた時間でやろう」では、スキマ時間は一瞬で消えます。
ええ、残念ながら、一瞬です…
だから私は、あらかじめスキマ時間を予定に入れるようにしています。
たとえば──
✅ 通勤電車では構成メモをまとめる
✅ 昼休みの5分だけChatGPTに質問
✅ 寝かしつけ後の10分で見出し修正
「やる時間ができたら」ではなく、「この時間はこれをやる」と決めておく。
予定として“見える化”することで、集中力も断然上がります!
📱2. スマホ1台で完結する“3分タスク”をストックする
スキマ時間を活かすコツは、「何をやるか」で迷わないこと。
私は「3分タスクリスト」をスマホに常備しています。
たとえば──
✅ ChatGPTでタイトル案を10個出す
✅ noteの下書きを音声入力でメモ
✅ クライアントメッセージを返信
✅ Perplexity AIで最新情報を検索
「スマホでできる範囲」に絞ることで、どこでも“積み上げ感”を得られます。
🧠3. “考える作業”は移動中に済ませる
スキマ時間=作業時間、とは限りません。
頭を使う「考えるタスク」こそ、移動中に進めるのがコツ。
私はよく通勤中に、
✅ 次の記事の導入アイデア
✅ 構成の流れ
✅ タイトル候補
を、頭の中で整理します。
“PCの前で考える”より、“歩きながら考える”方が意外とひらめくんですよね。
思いついたら、スマホのメモか音声入力ですぐ残します。
🤖4. AIに“代わりに進めてもらう”
スキマ時間で作業できないときは、AIに進めてもらうのも手。
✅ ChatGPT → 構成の叩き台作成
✅ Perplexity AI → 最新リサーチ
✅ NotebookLM → 要約まとめ
✅ Claude → 推敲チェック
“作業の下準備”をAIに任せるだけで、あなたのスキマ時間は“思考の時間”に変わります!
💤5. 「完璧に終わらせない」で続けやすくする
スキマ時間のコツは、“途中でやめる勇気”を持つこと!
「中途半端な状態でOK」と決めると、次に再開しやすくなりますよ。
✅ 構成だけでストップ
✅ 導入文だけでストップ
✅ メモ3行だけ書いてストップ
「終わらせる」より「つなげる」意識で、スキマ時間は“継続のリズム”に変わります。
🌙まとめ|スキマ時間は、“小さな勝ち癖”を積み重ねる時間
忙しい人ほど、「まとまった時間がない」と嘆きがち。
でも、1日10分×3回で30分。
それが積み上がれば、1年で180時間以上になります!
スキマ時間は、あなたの努力を“継続の形”に変えてくれる。
「完璧じゃなくていい」「中途半端でも前に進む」
そう思えたとき、時間の使い方が変わりますよ!
📅 次回(第6回)予告
「優先順位のつけ方」──
限られた時間の中で、どんな順番で動くか。
“迷わない判断軸”をどう作っているかをお届けします!