- 投稿日:2025/12/28
- 更新日:2026/01/02
こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊
今回は、iCloudの容量がいっぱいで困っている方に向けて、対策方法をまとめました。

まず覚えて頂きたいのが
iCloudのストレージは、iPhone本体のストレージとは別物
ということです。
この違いを理解するだけでも、トラブルをかなり減らせます。
■ iPhoneのストレージとは
iPhoneのストレージは、iPhone本体に保存できる容量のことです。
写真・動画・アプリなどを、保存できる上限になります。

■ iCloudのストレージとは
iCloudは、iPhoneやMacBookなどを使用する方がApple IDで利用できるオンラインストレージで、無料で5GBが付与されています。

最近のiPhoneは写真・動画の容量が大きいため、
多くの方が5GBをすぐに使い切ってしまいます。
その状態で
・水没
・故障
・電源が入らない
といったトラブルが起きると、
バックアップされていないデータは復元できません。
特に大切な写真・動画を残している方にとっては、大きなリスクになります。
そこで、容量オーバーの方に具体的な対策方法を紹介します。
■ iCloud容量の対策方法
① 一番シンプル:iCloudを課金する(推奨)

5GB → 50GB
月額150円
まずは50GB プランから始めて、
不足を感じたら上位プランを検討するのがおすすめです。
・手間が少ない
・自動でバックアップされる
・いざという時の安心感が高い
という点から、個人的には最も現実的な方法だと思います。
② 無料で対応する方法①
パソコンや外付けドライブに、
写真・動画を定期的に移動する方法です。
ただし
・作業量が多い
・容量が一杯になる前に定期的に作業が必要
・管理の手間が増える
という点には注意が必要です。
③ 無料で対応する方法②(玄人向け)
iCloudにバックアップするデータを、自分で選んで減らす方法です。

向いているのは
・iPhoneの設定操作に慣れている人
・どのデータが消えると困るか把握できている人
・クラウドの仕組みを理解している人
といった方です。
「細かい設定管理が苦手な方」にはおすすめしません。
■ まとめ
iCloudは、もしもの時の大切な保険です。
大切なデータを失ってしまうより、
少額からの課金で安心を確保する
のがおすすめしますよ😊