- 投稿日:2025/12/12
皆さん
こんにちは。こんばんは!
ゆうきです。😊
はじめに:AIが「話し相手」から
「仕事の相棒」に変わった日
2025年12月、テクノロジーの世界に
とんでもないニュースが
飛び込んできました。👇
・アドビ、ChatGPTで
Adobe Photoshop、Adobe Express
Adobe Acrobatを提供開始
あのお絵描きや写真加工の
プロ御用達ツール「Adobe(アドビ)」と
「ChatGPT(チャッピー)」
が手を組んだのです!
「え? それってどういうこと?」
「今までも画像生成できたよね?」
そう思うかもしれません。
でも、今回の進化はレベルが違います。
これまでChatGPTは「言葉で教えてくれる先生」
でしたが、これからは
「PhotoshopやAcrobatという道具を使って
実際に作業をしてくれる職人さん」にもなりました。
第1章:何がそんなにすごいの?
これまでのチャッピーと
今回のAIの違いを「料理」
で例えてみましょう。
これまでのChatGPT:
「カレーの作り方を教えて」と聞くと
完璧なレシピを教えてくれる
(でも、作るのは人間)。
今回のChatGPT (Adobe連携):
「カレーを作っておいて」と頼むと
キッチン(Adobeアプリ)に入って
包丁や鍋を使って実際にカレーを
作って出してくれる。
これが、専門用語でいう
「エージェンティックAI
(自律型エージェント)」への進化です。
私たちはもう、難しいPhotoshopの
画面を開いて
「どのボタンを押せばいいの?」
と悩む必要はありません。
ChatGPTに
「この写真の背景を消して、空を青くして」
とチャットで頼むだけで
裏側でAIが勝手にPhotoshopを操作して
完成品を届けてくれるのです。
これは後程実践します✨
第2章:ChatGPTの中に入った「3人の達人」
今回、ChatGPTの中で働いてくれるよう
になったのは
Adobeが誇る3つのアプリです。
それぞれの得意技を見ていきましょう。
1. 画像編集の達人
「Photoshop(フォトショップ)」
ChatGPTにはもともと「DALL-E 3」
という画像生成AIがいますが
Photoshopとは役割が全く違います。
DALL-E 3(生成):
0から1を生み出すのが得意。
「空を飛ぶ猫の絵を描いて」
Photoshop(編集):
1あるものを磨くのが得意。
・「この集合写真
ちょっと暗いから明るくして」
・「私の顔のニキビだけ消して」
DALL-E 3で写真を修正しようとすると
AIが「書き直す」ため
・顔が変わってしまったり
・持っているカバンの柄が変わったり
することがありました。
でも、Photoshopは
「元の写真のデータ(ピクセル)」
を直接いじるので
人の顔が変わることなく
直したいところだけを
プロの技術で修正できます。
2. デザインの達人「Adobe Express(エクスプレス)」
・「インスタのストーリー作りたいけど
デザインのセンスがない…」
そんな「空白のキャンバス恐怖症」
を救ってくれるのがこれです。
「カフェの冬メニューのチラシを作って。
温かい雰囲気で」と頼むだけで
数千種類のテンプレートから最適なものを選び
キャッチコピーまで考えて
自動でデザインを作ってくれます。
しかも、Adobeが持っている
オシャレなフォント(文字のデザイン)
も使い放題です。
3. 書類の達人「Acrobat(アクロバット)」
これは学生さんや社会人に最強の機能です。
世の中にある「PDFファイル」って
スマホだと読みにくいし
中のデータをコピーしようとすると
レイアウトが崩れたりしますよね。
Acrobat連携を使うと
複雑な表やグラフが入ったPDFを
ChatGPTに渡して
「この中の『売上』の数字だけ抜き出して表にして」
とか
「この長い論文を3行で要約して」と頼めます。
第3章:どうやって使うの?(使い方は超シンプル)
「難しそう…」と思うかもしれませんが
設定はスマホのアプリを入れるより簡単です。
ChatGPTの設定画面から
「接続するアプリ(Connected Apps)」を開く。
「Adobe Photoshop」などを選んで「接続」を押す。
Adobeのアカウント(無料でOK!)でログインする。
たったこれだけ!
あとはチャット画面で
「@Adobe Photoshop この画像を明るくして」
と話しかけたり
チャット欄右側の+マークを押し
一番下のさらに表示から
Adobe Photoshop等を選択するだけ。

※2025年12月現在
基本機能はChatGPTの無料ユーザーでも使えます!
(高度な機能は有料版が必要な場合もあります)
実際に使用した
一例
Adobe Photoshop
機能を使用して
背景画像の
削除に取り掛かってみました。
プロンプト:
人物をそのままに
背景画像を消してください。
元の画像
出力画像
人物だけそのままで
背景画像が
白くなりました👏
チャッピーだけで
完結できるなんて
便利ですね!
まとめ
いかがでしたか?
Adobeを開かなくても
ある程度の機能を
チャッピーが行ってくれる
ようになりました。
これによって
さらにチャッピーを
使用する機会が
激増すると
個人的に思ってます。
今後は
他の連携機能にも
触れていく予定です!
AIツールを使った時短術から
運動や心理学を通じた心と体の健康まで。
私が記事を書き続ける原動力は
「皆さんの毎日が、昨日より少しでも豊かで
軽やかになってほしい」
という、ただ一つの願いです。
テクノロジーは
私たちの生活を便利にしてくれます。
そして
自分自身の心と体についての正しい知識は
私たちの人生そのものを豊かにしてくれます。
これからも
この両輪で皆さんの「知りたい!」
に応え続けていきたいと思います。
今回の記事が少しでも「面白い!」
「役に立った!」と感じていただけたら
ぜひいいねやコメントで教えてください。
それが、私の次なる記事への
何よりのエネルギーになります。
長くなりましたが
最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました。
また次回の記事で
新しい発見を一緒に楽しみましょう!😊