- 投稿日:2026/03/19
- 更新日:2026/03/24
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要約
介護をしていく中で、自宅でみることが難しくなる場面も出てくるものです
再び自宅での生活を送ることを目標としたリハビリ施設として老健(介護老人健康施設)がありますが、老健は、時に施設介護を視野に入れるとなった場合の、”一旦”というような中庸的な役割を果たしてくれる施設でもあります
老健(介護老人保健施設)入所手続き の足あと。
民間介護施設と公的介護施設
介護をしていく中で、自宅でみることが難しくなる場面も出てくるものです。
最初から民間の有料介護老人ホームなどを検討する場合には、見学をし相談の上で申し込みとなります。
一方、公的介護施設で検討する場合には、申し込むにあたっての手順と、申込者が多いゆえの”待機”というものがあります。
公的介護施設 特養 と 老健
公的介護施設には、よく知られるところとして特養(特別養護老人ホーム)がありますが、その他、老健(介護老人保健施設)という施設があります。
特養は、基本的には終身利用が可能です。(特養では対応できない要治療が発生した場合などには退所し入院になる場合もあります)
民間よりも費用負担が軽いため、申込者が多数で、長期待機するという現状もあります。
老健は、入院治療としては完了する見通しが立ったものの、退院し’自宅に戻って暮らす’’自宅で介護を受けつつ暮らす’にはまだ難しい...という部分を汲んでくださる施設となります。
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