- 投稿日:2025/12/15
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叱る前に「褒める材料」を用意しておくと、親子が崩れにくい
子どもを叱る場面って、こちらも気持ちが焦ってしまって、つい言葉が止まらなくなることがあります。
「ここもダメ」「あれもダメ」って、どんどん叱ってしまいそうになる。
でも私は、いつも自分に言い聞かせています。
叱るときこそ、一緒に褒めよう。
叱ること自体が悪いわけじゃない。でも、叱り方で子どもの心は簡単に沈んでしまうからです。
私がやっている方法
私が意識しているのは、とても単純です。
叱る前に、褒める材料を頭に入れておく
叱った直後に「これ良かったよ」と即座に伝える
これだけです。
叱る前に「褒める材料」を用意しておくと、感情のままに叱り続けるのを止めやすくなります。
そして叱った後に褒める言葉を入れることで、子どもが必要以上に落ち込みにくくなると感じています。
なぜ「叱った後の褒め」が大事だと思うのか
私自身、子どもの頃に親から叱られ続けたとき、すごく落ち込んだ経験があります。
叱られている最中って、子どもの頭の中はこうなりがちです。
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