- 投稿日:2025/12/15
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要約
成功は通訳で決まるかも?!AIは便利だが熱量は人にしか伝わらない、現役通訳者が「AI・逐次・同時通訳」の違いを解説します!リアルの現場経験談もお伝えします!正しい通訳方法を選び、お客様の満足度を上げましょう!
はじめに
自分のビジネスや活動を広げていくと、海外からのゲストを招いてイベントを企画するなど、チャンスが巡ってくることがありますよね。 そこで最初にぶつかるのが「言葉の壁」です。
「便利なAI翻訳で乗り切れるかな?」 「やっぱりプロの通訳にお願いすべき?」
実はこの判断一つが、イベントの満足度、ひいては主催者であるあなたの「信用」に直結します。 適切な通訳を選ぶことは、イベント成功への第一歩です。
本記事では、現役の通訳者(台湾華語↔日本語)としての視点から、プロに頼むべき場面の判断基準と、失敗しないサービスの選び方を解説します。 記事の後半では、私が実際に体験した「プロでも冷や汗をかいた経験談」も包み隠さずシェアします。転ばぬ先の杖として、ぜひ参考にしてください!
「AI翻訳」で十分?「通訳者」は必要? 失敗しない使い分けの基準
「DeepL」や「ポケトーク」など、最近のAI翻訳や翻訳デバイスの進化、すごいですよね。 コストも安いし、スマホ一つで完結する。現役の通訳者である私から見ても、「あ、このシーンなら正直AIで十分。むしろAIの方が早いな」と思う場面はたくさんあります。
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