- 投稿日:2025/12/15
クリスマスシーズン、お子さんへのプレゼントを用意された方も多いのではないでしょうか?
今回は、娘へのプレゼントとして購入した高級おもちゃ「ドリームスイッチ2」で起きた「2回連続の初期不良」と、そこから学んだ「リセールバリューを守るための交渉術」について共有します。
「プレゼントは買って終わり」ではなく、確認も大切です。
1. はじめに:楽しいクリスマス、そのおもちゃ本当に大丈夫?
娘のために、以前から欲しがっていた「ドリームスイッチ2」を購入しました。 天井にディズニーのお話が投影される、寝かしつけの神アイテムです。
「これで娘も喜ぶぞ!」とウキウキしていましたが、ここからまさかのトラブル続き…。 結論から言うと、おもちゃは届いたらすぐに動作確認すべきです。そして、トラブルが起きてもメーカーのアドバイス通りでは不十分なことがあります。
2. 1回目の悲劇:新品なのにノイズが…Amazonの神対応
届いた商品を早速開封し、試しに使ってみると違和感が。 なんと、特定のストーリーだけ投影された画像に「ザザッ」とノイズが入るエラーが発生したのです。
購入先はAmazon。すぐに購入履歴を確認しました。
・購入から1ヶ月以内
・初期不良対応可能
Amazonのシステムから交換手続きを申請。 手続きは簡易包装して、コンビニから着払いで送るだけでした。
不良品を送る前に新しい商品が届いたのもドリームスイッチが使えない期間がなく、「やっぱりAmazonは対応が早くて安心だな」と胸を撫で下ろしました。
…ここまでは、よくある話です。
3. 2回目の悲劇:交換品もまた不良!しかも返品期限切れ
交換品が届いて安心し、しばらく使っていたある日。 なんと、2台目も同じように画像にノイズが走り始めました。
「まさか2回連続で?」と疲れながらAmazonの購入履歴を開きます。 しかし、ここで衝撃の事実が。
「返品・交換期限(1ヶ月)を過ぎている…!」
1回目の交換や様子見をしている間に時間が経ってしまい、Amazonでの返品対応期間が終了していたのです。
決して安くないおもちゃ。 「泣き寝入りするしかないのか…?」と一瞬絶望しました。
4. ここが重要!メーカー保証と「交渉」のポイント
Amazonがダメでも、諦めるのはまだ早いです。
インターネットで検索すると、「メーカー保証:6ヵ月」の記載が!
すぐにメーカーのサポート窓口へ連絡。ここからが今回のハイライト、「交渉」の場面です。
メーカーからの最初の提案
私の不具合報告に対し、メーカーの担当者さんからは「SDカードを送る」と提案されました。
一見、親切な対応に見えます。 しかし、私はここで立ち止まって考えました。
・将来このおもちゃをメルカリなどで売る時(リセール)に、「修理歴あり」や「動作不安定」になるからリセールバリュー落ちるなー
・追加でSD入るのがメリットなのにもう塞がってるやん
リセールバリューを意識した交渉
私は食い下がり、完全に正常な品物でないと困るという意思を伝えたところ、メーカー側も了承!
文章はAIで作成しました。ここでも便利ですね!
結果:神対応を引き出す
結果として、「新品の本体を持ってきてくれ、その場で不良品を引き取ってくれる」という、こちらの手間が一番かからない形での交換対応になりました。
おかげで現在は不具合もなく、将来手放す際も「完動品」として出品できる状態を確保できました。
5. まとめ:プレゼントこそ「守る力」を発揮しよう
今回のトラブルで学んだ、「おもちゃの守る力」のポイントは3つです。
1)保証期間内に動作確認をする
今回はAmazonとメーカーの2種類の保証期間がありました。ぜひプレゼントの保証期間を確認してください。
2)交渉時は「リセールバリュー」を意識する
メーカーのアドバイスで妥協せず、不安なところは交渉する
クリスマスやお正月で、おもちゃや家電を購入する機会が増えるこの時期。 ぜひ皆さんも、保証期間を確認してください。