- 投稿日:2025/12/16
2025年下半期の生成AIは「チャット」から「作業者」へ
2025年の後半(7〜12月)で一番大きく変わったのは、生成AIが「答えるだけ」から「仕事を進める」方向へ一段進んだことです。賢さだけでなく、資料づくり・実行・安全対策まで含めて、現場で使える形に寄ってきました。
まず全体像を、5つに絞って見ます。
速い返答と深い考えを、1つのモデルが切り替えるようになりました。
長時間動く「作業を進めるAI(エージェント)」が、コードや事務作業で現実味を帯びました。
文章だけでなく、スライドや表など“成果物”を直接作る機能が増えました。
動画+音声の生成が一般向けに開かれ、同時に「出所を示す仕組み」もセットで語られるようになりました。
オープン化と標準化が進み、「どのAIでも同じやり方でつなぐ」動きが見えてきました。
ざっくり時系列も、5本だけ置きます(公式発表ベースです)。
2025-08-07:GPT-5(OpenAI)
2025-09-30:Sora 2(OpenAI)
2025-10-28:Geminiでスライド生成(Google)
2025-11-24:Claude Opus 4.5(Anthropic)
2025-12-11:GPT-5.2(OpenAI)
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