- 投稿日:2025/12/20
ICL(Implantable Contact Lens:眼内コンタクトレンズ)とは
ICLとは、レーシックとは異なり、角膜を削らずに、眼の中に柔らかい特殊なレンズを挿入して近視・乱視・遠視を矯正する視力回復手術のことです。
(一般的に言われている説明をもとに書いてます)
レーシックとの大きな違いは、前述の通り
『角膜を削らないこと!』そのおかげで、
・レーシックに起きやすい、術後に角膜が元の形に戻ろうと形を変え、また元の近視に戻るということがが生じにくい
・角膜が薄いのでレーシックが対応できない、という方も施術可能
・レンズを取ることで施術前の状況に戻すことができる
などのメリットがあります。
その代わり
・値段が高い(ICLは40万~60万ほど)
・自身の視力に合うレンズがなければ、制作するための時間が必要
などがあります。
ICLを受けようと思ったきっかけ
もともとわたしはメガネ生活でした。
視力はたぶん両目0.4くらいで、
「メガネがなくてもギリギリ生活はできる」くらいの視力でした。
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