- 投稿日:2026/01/03
この記事は約4分で読めます
要約
HSS型HSPの「ピンときた」は、衝動ではなく経験の蓄積から生まれる感覚。失敗がないわけではないけれど、自分の感覚を信じて行動し続けることで、その精度は確実に上がっていく。13年続けた福祉の仕事も、何も決まっていないまま辞めた。今迷っているあなた、その感覚を見逃さないでほしい。
「それ、本当に大丈夫?」
「もう少し続けたら?」
「せめて次が決まってからでも良いんじゃない?」
13年続けてきた福祉の仕事を辞めると伝えたとき、
多くの方から、こんな言葉をかけてもらいました。
どれも、心配してくれているからこその言葉。
正論ですし、間違っているとも思いません。
実際、僕自身も分かっていました。
辞めた後、何をするのか。
収入はどうなるのか。
生活は成り立つのか。
……正直に言えば、
何ひとつ、きれいに決まっていませんでした。
それでも僕は、
「辞める」という決断をしました。
何も決まっていないのに、なぜ辞めたのか
理由は、とてもシンプルです。
自分の中で、もう「ピンときて」しまっていたから。
これ以上続けられないわけじゃない。
嫌いになったわけでもない。
でも、
・この先もここにいる自分が想像できなかった
・頑張り続けるほど、自分の感覚が鈍っていく気がした
・「納得して続けている」という感覚がなくなっていた
そんな違和感が、はっきりと心に残っていました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください