- 投稿日:2025/12/19
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要約
256GB・512GBの激安microSDは容量偽装の危険。表示やパッケージが本物でも安心できず、実は8GB/16GBをループして上書きしデータ破損も。購入後はAndroidならSD Insightでメーカー確認、H2testw/F3で全域テストし評価前に対処。相場把握が鍵。です
256GB・512GBのmicroSDが「安すぎる」と危ない理由
フリマで“パッケージ付き”でも安心できない、容量偽装SDカードの話(チェック方法つき)
スマホの写真や動画が増えてくると、microSDは 256GB や 512GB を選びたくなります。
でもこの容量帯は、買い方を間違えると本当に怖い。理由はひとつで、容量偽装(表記だけ大容量)SDカードが混ざりやすいからです。
「安く買えた!」のつもりが、ある日突然、写真も動画も開けない。
しかも、被害に気づいた時にはバックアップがない…。
この流れが起きやすいのが、“激安・大容量”です。
まず相場感をつかむ(これが一番の防御)
価格は日々変動しますが、ざっくり言うと256GB:数千円台が中心512GB:数千円後半〜1万円前後が中心(2025年12月)
この感覚より、明らかに安い「大容量」が出てきたら、まず疑ってください。
特にフリマで256GBが千円以下512GBが千円台前半まとめ買いでさらに値下げみたいな出品は、危険度が一気に上がります。
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