- 投稿日:2025/12/31
こんにちは、underと申します。
今回はモルディブ旅行に行った際の旅行費用について紹介していきます。
今回行ったモルディブの行程
では、早速紹介していきたいと思います。
まず、私が行った旅行の行程について説明します。
1日目、名古屋〜シンガポール(シンガポール泊)
2日目、シンガポール〜マレ
マレ〜Wモルディブ(ホテルまで水上飛行機)
こちらのWモルディブにて5泊滞在させていただきました。
7日目、Wモルディブ〜マレ(水上飛行機)、マレ〜シンガポール
8日目、シンガポール〜成田、成田〜名古屋へ帰ってきました。
まずは、飛行機の費用
モルディブへ行くのには飛行機が必要ですね。
飛行機にかかった費用について紹介します。
今回実は、ANAマイルを利用させていただきました。
シンガポール〜マレの区間はビジネスクラスを利用したので、総マイル数は、一人63,000マイルで行きました。(マイルを利用せずにエコノミークラスで行くと約25万円ほどの費用で日本〜モルディブまで往復で行くことができます。)
ですので現金で掛かった費用は、燃油サーチャージの61,320円が追加費用でかかりました。
シンガポール航空はANAと提携航空会社になりますのでANAマイルでシンガポール航空に搭乗する事が可能です。
今回、エコノミークラスとビジネスクラスの両方を乗ったのですが、やはりビジネスクラスは快適でした。
座席もフルフラットにでき、ベッドメイキングまでしていただけました。
料理もさまざまな料理から選択することができました。
今回は、チキンを選択させていただきました。
マレ空港からホテルまで水上飛行機も追加で費用がかかる
マレ空港まで到着すると到着ロビーに各ホテルのスタッフさんが、ホテル名の看板を掲げてくれていますのでそちらのスタッフさんに一言かければ案内していただけます。
マレ空港から各ホテルまでは、フェリーや水上飛行機で向かいます。
今回のWモルディブは水上飛行機での移動となりました。
水上飛行機で掛かった費用は一人あたり往復約10万円でした。
このことを踏まえて、ANAマイルを利用しても、燃油サーチャージや水上飛行機の費用が発生してしまい、約16万円ほどの費用がかかってしまいました。(マイルを利用しないのなら、約40万円は最低でも見積もっておいた方が良いでしょう)
ホテル宿泊での費用

では、ホテルで掛かった費用について紹介します。
日本からマレ空港までの直行便は現在運行されていません。
ですので、今回はシンガポール経由でマレ空港に向かいました。(日本からですとシンガポール経由が定番です。学長もシンガポール経由で行ってますね。)
シンガポールで1泊しましたのでシンガポールでの宿泊代金は約30,000円程度かかりました。
シンガポールも年々物価が上がっていますので、レストランも高いな〜と実感させられました。
続いて、モルディブでの宿泊は、今回宿泊しましたWモルディブは、マリオットのポイント(340,000マリオットポイント)で宿泊しましたので実質0円で宿泊することができました。
Wモルディブを現金で宿泊すると1泊あたり400,000万円ですので、5泊の合計は2,000,000万円とかなり高額料金が発生します。(マリオットポイントに感謝です)
ホテルのメニューを一部紹介
インルームダイニング(お部屋で食事)するメニューを一部紹介します。
パスタで46ドルと円安がかさむのでかなり高い金額になりました。
46ドル➕約30%の税金とサービス料金が発生するので、パスタ1人前を注文すると日本円で約9,300円しました。
結構な費用がかかります。
続いて夕食で掛かった費用を紹介します。
夕食は、レストランで食事をしました。
串のチキンや白身魚と一緒に食べるナンなどをいただきました。(お口に合わずほとんど残してしまいました。)
そして、ビールとコーラを各1杯づつ注目しました。
1回のディナーで合計金額がなんと52,500円の料金が発生しました。
物価が高いな〜と思っていたのですが、ヨーロッパの方や中国の方は次々に注文しておりました。
このことを踏まえると円安が加速しているんだな〜と脳みそが勝手に切り替わっていました笑
プールで注文したカクテル
プールに来たのでせっかくなのでカクテルを注文することに。
各1杯づつの注文で合計4,600円程度発生しました。
朝食について
朝食に関しては、マリオット会員のエリート特典で無料でいただくことができました。
実質朝昼兼用の朝食となりました。
この無料特典は本当にありがたかったです。(通常一人あたり一食約9,000円します)
モルディブに行く際の注意点
モルディブに行く際の最低限注意して置かないことについて解説していきます。
豚肉類・アルコール類は持ち込み禁止
モルディブはイスラム教の国のため、豚肉類やアルコール類は持ち込み禁止となっています。
そのため、モルディブに到着すると手荷物検査があるため、そこで豚肉類やアルコール類が発覚すると没収されてしまいます。
ですのでお酒を飲みたい方はリゾートホテルで飲酒するしか方法がないので注意が必要です。
私たちは、軽食用に日本からカップラーメンを持参しましたが、豚肉類の成分には注意してカップラーメンを選んでいました。
ドローン飛行も原則禁止
ドローンについても原則飛行が禁止されております。
プライベート確保の観点から禁止されているそうです。
どうしてもドローンを飛ばしたい方は事前に申請が必要となります。
モルディブに持って行って良かったもの

続いては、モルディブに持っていって良かったものについて紹介します。
まず、本当に助かったのがカップラーメンです。
これがなければ5泊6日飢えてしまうところでした。
料理が口に合わなかったのでカップラーメンが1番美味しいぐらいでした。
そもそも物価も高いので、旅費を抑えたい方にもカップラーメンはお財布の味方です。
インド料理系が苦手な方はカップラーメンやインスタントスープなどを持参すると良いと思います。
②日焼け止めは必須アイテムです。
モルディブは日差しが強いため日焼け止めは日本から持参していくことをオススメします。
今回宿泊したホテルにはショップに日焼け止めは売ってなかったので持って行って良かったです。
あって便利だったもの
あって便利だったけど必須アイテム
①サンダル
サンダルは移動に便利でした。
わざわざ靴を履かなくても良いのであって便利なアイテムでした。
②GOPro
海が綺麗なモルディブにはGoProが最適でした。
綺麗な海を撮影するならGoPro一択です。
充電がすぐ切れるので予備のバッテリーは事前に用意しておきましょう。
最後に今回かかった現金費用
最後に今回モルディブで掛かった費用を紹介します。
①飛行機代63,000マイル+燃油サーチャージの6万円、水上飛行機10万円
②宿泊費340,000マリオットポイント+シンガポール宿泊費3万円
③その他(食費、チップなど)約10万円
一人当たり合計約30万円の出費でした。
通常なら飛行機代や宿泊費も発生してしまうのでやはり最低でも100万円は必要なのかなと感じました。
以上、今回はモルディブに掛かった費用、具体的な内容等について紹介しました。
これからモルディブを検討している方はこの金額を参考にしていただけたらと思います。
お得なマイルの利用方法や宿泊費の予約についてもっと知りたい方がいましたらご気軽にDM等でご連絡いただけたらと思います。