- 投稿日:2025/12/19
- 更新日:2025/12/19
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要約
Illustratorで作ったものを印刷したとき、色が薄い(浅い)ことがあります。これは紙が白く、紙の繊維にインキが浸透することが原因です。黒以外のインキも混ぜた設定にすると改善することが多いです。
ほりしんと申します。
本記事をお読みいただき、ありがとうございます。
デザインソフト(Illustrator)で制作される際
知っていると便利な情報を挙げさせて頂こうと思います。
紙に印刷すると、黒で作った箇所がなんだか薄い。
何だか墨汁を薄めたような<浅い黒>になり
おや?っと感じた経験はありませんか?
これは紙が白いからです。
紙が黒いと当然ながら濃い黒に仕上がります。
(黒く印刷する必要はないですが)。
回避策は図にある通り、黒以外の色も少しずつ混ぜることです。
混ぜる量は各色20%ずつでも30%ずつでも良いですが
数字を揃えることが大事です。
これを専門用語で「リッチブラック設定」といいます。
(黒も含め合計が350%より上にならない方がいいです)
学生の頃、全ての絵の具を混ぜた経験があるのではないでしょうか?
全部混ぜるときっとこげ茶みたいな色になったと思います。
深みのある色に仕上がりますね。
料理でいうコクを出すようなイメージです。
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