- 投稿日:2025/12/20
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要約
忙しさに追われ「自分の人生」を後回しにしていた私。
タイムバケットで“やりたいこと”を可視化した瞬間、
お金・時間・心の使い方が変わり、人生が静かに動き出した。
30代からでも遅くない、自分を生き直すヒント。
自分物語からはじまる、タイムバケットという生き方
「このままの毎日で、ほんまにええんかな?」
30歳を前にした頃、私はふと立ち止まりました。
仕事はそれなりに頑張ってきた。
生活も大きな不満はない。
でも、なぜか心の奥がずっとザワザワしていたんです。
忙しさに流されて、
「いつかやりたいこと」を
「今は無理やし」と後回しにしている自分。
気づけば、
時間・お金・気力を理由に
“本当の自分の声”を聞かへんようになっていました。
そんなときに出会った考え方が
「経済的自由は、FIREより先に“家計管理”から始まる」
という言葉でした。
お金が足りないから不安なんじゃない。
“自分が何に時間とお金を使いたいのか”
それが見えていなかっただけやったんです。
私はまず、家計を整えました。
収入や支出を把握して、
【貯める・増やす・稼ぐ・守る・使う】
この5つを少しずつ意識するようになりました。
すると、不思議なことが起きました。
お金の不安が減ると同時に、
「時間をどう使いたいか」を考える余裕が生まれたんです。
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