- 投稿日:2025/12/20
- 更新日:2025/12/20
「頭が痛いから、とりあえず1錠」
それ、気づかないうちに習慣になっていませんか?
実は、
週に1回でも“当たり前に飲む”状態になると、
オーバードーズの入り口になることがあります。
そこから
「効かない → 回数が増える → 量が増える」
という流れに進んでしまう人も少なくありません。
じゃあ、どうしたらいい?
① まずは「なぜ頭が痛いのか?」を考える
a. 食べすぎ・胃腸の疲れ
→ 炎症を起こしにくい食事に切り替え、胃腸を休ませる
b. 細かい文字・スマホ・PC作業が多い
→ 首・肩・頭がガチガチ
→ 血流を良くするケアが必要
② 冷やす?温める?
すべてに当てはまるわけではありませんが、目安として
a(食べすぎ・炎症系) → 冷やす
b(コリ・緊張系) → 温める
これだけでもラクになることがあります。
③ 今すぐできること
冷やす or 温める
そのまま 横になってしっかり休む
「何かしなきゃ」より
休むことも立派な対処です。
④ 控えた方がいいもの
小麦っぽいもの
油っこいもの
甘いもの(特に血糖値を急に上げるもの)
甘いものが欲しいときは
✔ 少量の果物
✔ 黒糖など、血糖値が乱れにくいものを少しだけ
⑤ それでも食べたい人へ
油を使わないのに満足感あり!
やさしいお好み焼き
材料
米粉 100g
キャベツ 2〜3枚
ノンオイルツナ缶 1缶
コーン 適量
卵 1個
水 100〜200cc
※豪華にしたいときは
豚肉・シーフードを少しプラスしてもOK
→ 混ぜて軽く火を通すだけ。
油なしでも、ちゃんと満足感があります。
マヨネーズ代わりの満足ソース
トマトピューレ 15g
鰹だし(粉) 少々
味噌 小さじ1
醤油 少し
塩麹 少々
水 30〜50ml
→ 混ぜて軽く火を通すだけ。
油なしでも、ちゃんと満足感があります。
さっぱりしたい日は
大根おろし+ポン酢もおすすめ。
胃腸にやさしく、
「頭痛→薬」になりにくい体づくりの一歩に。
⑥ 薬との距離感について
つらい時、
薬に頼っていい場面はあります。
実際、
医師の管理のもとで
強い痛みの代替として使われているケースもあります。
一方で、
すべてが原因ではありませんが、
心筋梗塞などのリスクが指摘されている鎮痛薬がある
というのも事実です。
以前、
「よく飲んでいた薬が関係しているかもしれないと説明を受け、
ご家族がとても驚いていた」
という話を聞き、
私自身、考えさせられました。
まとめ
大切なのは
薬をやめることではありません。
なんとなく習慣になっていないか本当に今、必要か他にできることはないか
一度立ち止まって考えること。
頼るときは頼っていい。
でも、頼りすぎない選択肢も持っておく。
それが
頭痛と上手に付き合う第一歩です。