- 投稿日:2025/12/21
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要約
もうすぐ冬休み。子どもたちがコンビニでごはんを調達する機会が増える時期。「食べたいもの」を選択するちからと「自分に必要なもの」を組み合わせて、「食べるちから」を身につけませんか?スポーツをしている学生さんにも読んでほしい内容です。この機会に食事でパフォーマンスを向上させましょう。
子どもたちが長期休暇に入り、お昼ごはんに悩むおうちの方も多いのでは?手作りにこだわる気持ちを持ちつつも、コンビニエンスストアやスーパーなどを上手に活用しましょう。
バランスの良いごはんは『何を』『どれだけ』食べるのか
『バランスの良い食事を』はよく目にする言葉ですが、「野菜を食べるってこと?」「魚を食べればいいの?」と、イメージは人それぞれだと思います。
バランスの良い食事は内容はもちろん、量も大切。多く摂りすぎれば体重増加につながり、足りなければ体重減少へとつながります。スポーツをしている人は競技種目によって体重が多い方が有利となることも、少ない方が有利となることもあります。ここではまず『何を』という部分に触れたいと思います。
食事の基本のかたちは
『主食・主菜・副菜・果物・乳製品』
主食はごはんやパン、麺類など炭水化物を多く含む食品です。主にエネルギー源になる栄養素を多く含んでいます。
主菜は肉、魚、卵、大豆製品などたんぱく質を多く含む食品です。主に身体づくりのもとになる栄養素を多く含んでいます。
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