- 投稿日:2025/12/21
裁判員裁判で痛感した「お金の勉強をしていなかった怖さ」
私は、どこにでもいるフツーのサラリーマンです。
そんな私が、先日――
裁判員に選ばれました。 ⚖️
この事実自体がまず驚きでしたし、
何より、とても勉強になる経験でした。
日本の法律で、人の刑が
こうやって決まっていくのか。
裁判員になると、
裁判中はお昼でも外に出ちゃいけないこと。
1日あたりの日当は1万円くらいということ。
そして、評議中に使われていた椅子。
やけに良い椅子だなと思って調べてみたら、
カリモク製で一脚30万円。
……そりゃ座り心地も良いわけです(笑)
普段の生活では、
まず経験できない世界でした。
※皆さまの周りにも、いずれ来ると思います。
少なくとも「裁判員」という言葉は、
人生で一度は必ず聞くはずです。
令和7年(2025年)分の裁判員候補者名簿に
登録された人数は、全国で19万8,500人。
有権者全体の約500人に1人だそうです。
(政府広報より)

裁判版「リベ大の学び」
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