- 投稿日:2026/01/04
- 更新日:2026/01/10
はじめに
✅「病院に行けば、あとは医者が何とかしてくれる」
そう思って受診されていませんか?
もちろん、診断や治療の責任は医者にあります。
ただ実は、診察の質は“受診前”ですでにある程度決まっている
――と言っても過言ではありません。
日本の医療の場合、外来診察は時間との戦いです。
限られた時間の中で医師は
「どんな病気の可能性があるか」
「何を優先して検査すべきか」
を必死に考え、整理しながら診療しています。
今回は、医師の立場から
「これをされると診察が難しくなる,勘弁して〜😭」
と医師がつい感じてしまうの5つのことをご紹介します。
(診察が難しくなるというのは、正確な判断に時間がかかったり、必要な検査が見えにくくなるという意味です。)
最後には、
「じゃあ、どうすればいいのか」
も必ずお伝えしますので、安心して読み進めてください。
それでは少しだけ、記事を読むお時間、いただけませんか?
やってはいけない5つのこと
①症状の「時間の流れ」を整理せずに来院する
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