- 投稿日:2025/12/21
- 更新日:2025/12/23
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要約
2024年11月のX(旧Twitter)規約変更により、投稿画像のAI学習利用が明文化されました。「自分の絵が勝手に使われる?」と不安なクリエイターに向けて、規約の変更点やGrokの設定方法、Blueskyをはじめとするおすすめの移住先・併用先を分かりやすく解説します。
はじめに
最近、X(旧Twitter)の規約変更が大きな話題になっています。「自分の絵が勝手にAIの学習に使われるかも……」というニュースを見て、不安を感じている絵描きさんも多いのではないでしょうか。私もXを使っているのですが、
今回は、今回の規約変更で具体的に何が変わったのか、そして大切な作品を守るために私たちが今すぐ取れる対策を分かりやすく解説します。
1. Xの規約変更、何が問題なの?
2024年11月から適用された新規約で、最も注目すべきは「AI学習への利用」に関する条項の明文化です。
これまでの規約よりも一歩踏み込み、「Xに投稿したコンテンツは、XのAI(Grokなど)の学習に利用することを許諾するものとする」といった内容が含まれました。
• 「投稿=同意」の原則: 規約に同意して利用を続ける以上、投稿したイラストがAIの「素材」として扱われるリスクを完全にゼロにすることは難しくなっています。
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