- 投稿日:2025/12/22
- 更新日:2025/12/22
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要約
学長がライブで話されていたこの本を読んでみた。
この本には、経済的目標は、毎晩、家族が無事であり、明日も好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけできるという安心感を持って、穏やかに眠りにつくことだ
と書いてある。
これこそ真のFIREかもしれません。
1 お金って何のためにある?
みなさんは、「お金」と聞くと何を思い浮かべますか。
ゲームを買うこと、おいしいものを食べること、好きなことをすること。
お金は、たしかに便利なものです。
でも、お金は「たくさん持っている人がえらい」というものではありません。
本当に大切なのは、どれだけ持っているかではなく、どう使うかです。
2 高い物を買うと、ずっと幸せ?
たとえば、とても高い物を買ったとします。
買った直後は、ワクワクしてうれしい気持ちになります。
でも、人はどんな物にもだんだん慣れてしまいます。
しばらくすると、「まあ、こんなものか」と思ってしまうこともあります。
だから、高い物を買えば、ずっと幸せになれるわけではありません。
3 心に残るのは「物」より「思い出」
一方で、思い出してみてください。
友だちと笑った時間、家族と出かけた日のこと、
何かを一生懸命がんばった経験。
こうしたことは、時間がたっても心に残ります。
物よりも、経験や思い出のほうが、長く幸せをくれるのです。
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