- 投稿日:2025/12/25
- 更新日:2026/02/19
はじめに
はじめまして。
リベシティで、支出管理表作成オフ会を開催している、ゆりママです☺️
私は、今でこそオフ会を開催していますが、最初から「これが自分の居場所だ」と思えていたわけではありません。
どんな関わり方が自分に合っているのか、正直、よく分からないまま始めました。
私は、オフ会や勉強会に参加するのは好きだけど、自分が主催する側になるイメージは、あまり湧きませんでした。。
前に出て引っ張るタイプでもないし、「私が!私が!」と話すのも得意じゃない。
できれば目立たず、でも、ちゃんと誰かの役に立てたらいいなと思っていました。
みなさんも、こんなふうに感じたことはありませんか。
・好きなことはある。
・これまで経験してきたことも、少しはある。
・ただ、それが「人に提供できるものなのか」と考えると、自信を持って言えない。
私は、支出管理表オフ会を何度かやってみる中で、こんなふうに感じるようになりました。
無理に前に出なくても、自分の好きなことや、これまでの経験を使って、誰かの役に立てる形はあるのかもしれない、と。
この記事は、前に出ることや自己主張が得意でなくても、自分に合った関わり方で、人の役に立てる場所に出会えた、私自身の体験をまとめたものです😊✨
私が主催なんて考えられなかった理由
正直に言うと、オフ会を「主催する側」になる自分は、ずっと想像できませんでした😅
主催というと、前に立って引っ張っていく人。
場を仕切って、はっきり意見を言える人。
そんなイメージが強くて、自分はそのタイプじゃないと思っていたからです。
これまでの仕事を振り返っても、「私はこれが得意です」と胸を張って言えたことは、全然ありませんでした💦
副業にはいくつか挑戦したことはあるけれど、手応えがなかったり、これで合っているのかな、と迷ったり。
だから余計に、「人に何かを提供する側」「人を集めて場をつくる側」という立場は、自分には向いていない気がしていました。
でもオフ会に参加すること自体は好きでした。
人の話を聞いたり、一緒に考えたりする時間は心地いい。
でもそれはあくまで「参加する側」だからできることで、主催となると話は別。
そう思い込んでいたところがあったと思います。
今思えば、できないと決めつけていたというより、「自分に合うやり方が分からなかった」それに近かったのかもしれません。
それでもオフ会を始めてみたきっかけ✨
それでも、オフ会の主催に少しは興味がありました。
家計管理や家計相談は、昔から好きで、FPとして、リベシティの中で何か役に立てたらいいな、という気持ちも、ずっと心のどこかにありました。
宿題リストを見ていたとき、その中で「これなら、自分の経験が活かせるかもしれない」と思ったのが、支出管理表の作成サポートでした。
完璧に教えられなくても、細かいノウハウを全部説明できなくても、一緒に確認したり、考え方を共有したりするだけでも、誰かの役に立つことはあるのかもしれない、と思うようになりました。
支出管理表と出会って、変わったこと
支出管理表作成オフ会を開催してみた中で、少しずつですが、自分の中で変わっていった感覚があります🌱
それは、「ちゃんと教えられているか」「役に立てているか」を考える前に、目の前の人と一緒に向き合えている、という実感でした。
オフ会では、「これで合ってますか?」「こういう場合はどう考えたらいいですか?」そんな質問をよく受けます。
私は、正解を一方的に伝えるというより、「私はこう考えています」「こういう見方もありますよ」と、自分の考えを共有する形で答えることが多いです。
すると、「なるほど」「それなら進められそうです」と、参加者さんの表情がふっと緩む瞬間があります😊
また、「こんな初歩的なことを聞いてもいいんですね」と言われることも、少なくありません。
その言葉を聞くたびに、安心して立ち止まれる場所があること自体が、誰かの助けになるのかもしれない、そう思うようになりました。
支出管理表は、数字を整理するためのものですが、それ以上に、「これでいいのかな」と不安になる気持ちと向き合うきっかけにもなります。
その時間を、一人ではなく、誰かと一緒に確認できる。
それだけで、前に進める人がいるのだと知ったことは、私にとって大きな気づきでした。
人に喜ばれる感覚を知った話
居場所だと思えるようになった理由
支出管理表作成オフ会を続けていく中で、少しずつ、これまであまり感じたことのなかった感覚が自分の中に生まれてきました。
それは、「私もちゃんと誰かの役に立てているのかもしれない」という実感です。
オフ会の終わりに、「少し安心しました」「ここで聞けてよかったです」「ゆりママさんの声が安心します。聞きやすい雰囲気です。」そんな言葉をかけてもらうことがあります😊
ただ、一緒に画面を見て、一緒に考えて、
「ここまでは合ってそうですね」
「この考え方で進めてみても大丈夫そうですね」
そう確認しただけです。
それでも、誰かの表情が和らいだり、「帰ってから続きをやってみます」と言ってもらえたりする。
このオフ会では、私は無理に自分を大きく見せなくても、前に出て引っ張らなくても、自分の好きなことや、これまでの経験を使って、人に喜んでもらえる瞬間がありました。
「また参加したいです」「次もお願いします」
そんな言葉をもらえるたびに、ここは、自分がいてもいい場所なのかもしれない、そう感じるようになったのです🌷
支出管理表作成オフ会は、私にとって、無理をしなくても続けられる、自分らしい居場所になっていきました。
おわりに
もし今、オフ会や勉強会に参加するのは好きだけど、自分が主催する側になるイメージは持てない。
前に出て引っ張るタイプでもないし、自分を売り込むのも得意じゃない。
そんなふうに感じている人がいたら、伝えたいことがあります。
無理にキャラを変えなくても、大きな声で主張できなくても、好きなことや、これまで積み重ねてきた経験が、誰かの役に立つ場面は、きっとあります。
私自身、「主催する人」は自分とは違う世界の人だと思っていました。
でも、支出管理表作成オフ会を通して、一緒に考えること、安心して立ち止まれる場をつくることも、立派な役割なんだと知りました。
何かを教えきれなくてもいい。
完璧でなくてもいい。
自分にとって自然な関わり方で、人と向き合える場所があれば、
それは十分、続けていける居場所になります🍀
もし今、「自分には何ができるんだろう」「ここにいていいのかな」
そんな気持ちを抱えているなら、焦らなくて大丈夫です。
自分の好きなことや、これまでの経験を、誰かと分かち合える形は、きっとどこかにあります。
この記事が、その可能性に気づくきっかけのひとつになったら、嬉しく思います🌷