- 投稿日:2025/12/24
- 更新日:2025/12/24
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要約
出戻り社員には「現状から逃げたい気持ちが強い」「会社の悪口ばかり言う」「転職先のリサーチが不十分」という3つの特徴があります。転職を失敗させないためには、この3つを避け、「転職の軸を明確にする」「転職先を徹底的に調べる」ことが大切です。冷静な分析で、後悔しない転職をしましょう。
「こんな会社、もう辞めてやる!!」
そう威勢よく啖呵を切って辞めていったはずなのに、しばらく経ってから会社でその姿を見かける。
「あれ? あの人、辞めたんじゃなかったっけ? 戻ってきたの?」
いわゆる「出戻り社員」です。
みなさんの周りにも、そんな噂の人はいませんか?
実は私の周りには、驚くほどたくさんいました。
私はこれまで、6人もの「出戻り」を間近で見てきました。
彼らを観察していると、面白いくらいに「ある共通点」があったのです。
今回は、私が実際に目撃した3人のエピソードと共に、キャリアを汚さないための教訓をお伝えします。
私が目撃した3人の「出戻り」事例
出戻りしてしまう人には、3つの典型的な特徴があります。
実際に私が遭遇したAさん、Bさん、Cさんの事例で見ていきましょう。
1. 「給料がヤバい!」と逃げたAさんの末路
1つ目の特徴は、「辞める理由が不満」であること。
転職の動機が「やりたいことがある(未来)」ではなく、「今の不満から逃げたい(過去)」になっているケースです。
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