- 投稿日:2025/12/24
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- まず「何を作るか」を決めると、NotebookLMの強さが出ます
- フォルダ階層の代わりに「ノートブック単位」で切り分けます
- ありがちな失敗は「要約」で止まって、手が動かないことです
- 活用1:ソースのON/OFFで「比較」と「差分」を作ります
- 活用2:Data Tablesで「決定ログ」と「論点カード」を量産します
- 活用3:手順書・規程を「聞けるFAQ」にして、運用コストを下げます
- 活用4:Deep Researchで「集める工程」を短くします
- 活用5:Audio Overviewを「理解」ではなく「検品」に使います
- 精度を落とさず速くするコツは「質問を3段階」に分けることです
- 私の最小手順は「15分で1つだけ成果物」を作ります
- 保存用:コピペで回せるテンプレ(成果物別)
- 最後に:NotebookLMは「第二の頭」より「第二の机」として効きます
まず「何を作るか」を決めると、NotebookLMの強さが出ます
増やすより、減らしたほうがうまくいく場面が多いです。
普通の使い方(資料を入れて、質問して、要約を読む)はもう分かっている前提で書きます。
私が公開されている活用例をある程度まとめて読み、整理して感じたのは、使い倒している人ほど「最初の10分」で勝負が決まっていることでした。そこでは、資料の量より「最終成果物」が先に決まっています。
私は心療内科・精神科のクリニックを運営していて、診療の合間に院内の運用や掲示物、サイト文、導入検討の資料づくりまで回します。時間が足りないときほど、情報整理が「読んだ気がする」で終わるのが一番つらい。
NotebookLMは、読み物を増やす道具というより、散らかった材料を“出せる形”にする作業台として使うとハマります。
フォルダ階層の代わりに「ノートブック単位」で切り分けます
私なら最初に「このノートブックは何のための箱か」を一文で書きます。
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