- 投稿日:2025/12/27
はじめに
皆さま、こんにちは!エメルと申します😊
普段はオリキャラの「ブレイズ」と一緒に、
リベッターで日々つぶやいたり、ときどきノウハウ図書館にも記事を書いたりしています🖋️
先日の2週間チャレンジを完走したご褒美である
「うまライオンぬいぐるみ」🐴🦁
2026年の干支『午(うま)』をモチーフにした
このぬいぐるみを目的にチャレンジを頑張った方も多いのではないでしょうか。
ある日、ふと思いました。
「うまライオンを年賀状に使ってみたら面白いのでは?」
年賀状じまいが進んでいる今、
実際に送るかどうかはさておき、
AI画像生成の題材としてちょうど良いのではないかと🤔
うまライオンをゲットできた方も、
今回は縁がなかった方も、
楽しみながらAIに触れるきっかけになれば嬉しいです😊

1️⃣ 年賀状は送らなくていい
いきなりこのテーマをひっくり返すような見出しですが、大事な結論です。
今回の年賀状は、実際に出さなくて大丈夫です。
このご時世、年賀状じまいが進んでいることもありますし、年末年始は思っている以上にバタバタしますよね💦
また、うまライオンをはじめとする
リベ大の著作物は、リベシティ内での使用に限り許可されています。
(ミニ両AIで確認済みです)
そのため今回は、
「義務感で送る年賀状」ではなく、
「作って、試して、楽しむ年賀状」くらいの感覚でやってみてください😊
2️⃣ 年賀状でAIに触れてみる
今回の記事の目的は、とてもシンプルです。
年賀状という分かりやすいテーマを使って、
AI画像生成とプロンプト作りを試してみること。
AIで画像が作れるといっても、
「何をどう作ればいいか分からない」
と手が止まった経験はないでしょうか。
年賀状は、
✅️ テーマが決まっている(干支・正月)
✅️ サイズが決まっている(ハガキ)
✅️ 季節感がはっきりしている
ので、考えることが少なくて済みます。
「まず1枚作ってみる」には、意外と向いている題材なのです。
3️⃣ 色々な作り方
今回の記事では例として、
うまライオンを年賀状のメインにしています。
(基本となるプロンプトは後述)
この画像のように、うまライオンだけのシンプルな年賀状でも良いですし、

オリキャラをお持ちの方は、このように
年賀状に登場させてみるのも面白いでしょう。

もちろん、オリキャラをお持ちでなくてもまったく問題ありません。
ご自身の思うままに年賀状を作ってみてください😊
4️⃣ 使うAIについて 🧠
今回想定しているAIは、次の2つです。
どちらのAIを使っても問題ありませんが、
「謹賀新年」など文字を含めて生成したい場合は
Gemini(Nano banana pro)の方が安定しやすいです。
また、文字を細かく調整したい場合は、
画像はAIで作り、文字はCanvaで後入れする方法でもOKです。
5️⃣ 基本プロンプト
まずは、そのまま使える
基本となるプロンプトを2つご用意しました。
(実際に年賀状として出したい方向けに、
うまライオンを使わないバージョンも用意しています)
縦書き、横書き、日本語、英語
和風、ドット絵風、漫画風など、
デザインの正解は一つではありません。
まずは基本プロンプトを使い、
そこから少しずつ自分なりに変えてみてください😊
① 基本プロンプト(うまライオンver)
縦長の年賀状イラスト。
主役は参考画像をベースにした「うまライオン」。
うまライオンの向き、描写のタッチや質感は、
特に指定しない限りAIの解釈に委ねる。
うまライオンの表現に合わせて、
年賀状全体のデザインや雰囲気も自然に調整する。
背景は和風を基本とし、正月らしさが感じられる構成にする。
テキストは縦書きで配置。
「謹賀新年」を年賀状にふさわしい位置と雰囲気で入れる。
必要に応じて、年賀状らしい挨拶文も追加する。
年賀はがき比率、縦構図、解像度。
② 基本プロンプト(干支〈午〉ver)
縦長の年賀状イラスト。
主役は干支「午(馬)」。
馬の表現や雰囲気は指定しない限りAIの解釈に委ねる。
馬の表現に合わせて、年賀状全体のデザインや雰囲気も自然に調整する。
背景は和風を基本とし、正月らしさが感じられる構成にする。
テキストは縦書きで配置。
「謹賀新年」を年賀状にふさわしい位置と雰囲気で入れる。
必要に応じて、年賀状らしい挨拶文も追加する。
年賀はがき比率、縦構図、高解像度。
うまライオンの参考画像はこちらをお使いください👇️
※以下のうまライオンの三面図は、
公開されている正面画像を参考に、
AIで補完・想像して作成した参考イメージです。
実物のぬいぐるみとはデザインが異なる可能性があります。

6️⃣ プロンプトは丸投げでOK
プロンプトの改変が難しく感じたら、
最初はAIに任せてしまって大丈夫です👍️
・やってほしいことをざっくり書く
・基本プロンプトと一緒に渡す
・「反映して書き直してください」とお願いする
それだけでも、ちゃんと形になります。
慣れてきたら、自分で直接プロンプトをいじってみてください。
失敗しても大丈夫です👍️
なぜなら

7️⃣ 他の楽しみ方
年賀状と聞くと、お年玉付き年賀状の
イメージが浮かぶ方もいるかもしれません。
そんな感覚で、
お世話になった方にリベポイントを贈る
という使い方もあります🎁
必須ではありません。
あくまで「そういう選択肢もある」という話です。
まとめ
年賀状じまいが進んでいるご時世ですので
正直、1枚だけ作って終わりでもいいと思っています。
でも、同じ「うまライオン」というテーマで作った年賀状が、リベッターで並んだら、
それはそれでワクワクするんじゃないかとも思うのです✨️
和風だったり、ポップ調だったり。
かわいいものもあれば、
「そんな発想ある!?」みたいなのも出てきそうで😆
そうやって並んだ年賀状を
何となく眺めているうちに、
「この人、どうやって作ったんだろう?」とか
「プロンプト、どんな感じなんだろう?」とか
自然と気になり、それが交流のきっかけになると思っています😊
この記事をきっかけに、
AIを少し触ってみたり、
年賀状づくりを楽しんでもらえたら嬉しいです😊
その延長で、
ちょっとした交流が生まれたらいいなと思っています。
以上です!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🙇
