- 投稿日:2026/01/01
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要約
有給休暇を消化し始めて2週間。仕事・体調・人間関係のストレスが驚くほど減り、これまで無意識に背負っていた「気遣いの重さ」に初めて気づきました。条件の良い仕事を辞めた葛藤はありましたが、今は心と体の静けさから「辞めてよかった」と実感しています。
有給休暇を消化し始めて、2週間。
今、心の奥で静かに起きていること
有給休暇を消化し始めて、2週間が経ちました。
正直に言うと、まず一番に感じているのは
とにかく、ストレスが少ない。
体調のストレス。
仕事のストレス。
人間関係のストレス。
それらが、驚くほど静かになっています。
この感覚は、何か特別なことをしたから得られたものではありません。
「頑張ってリフレッシュしよう」と意識したわけでもありません。
ただ、仕事という大きな前提が、いま一時的に外れている。
それだけで、ここまで心と体の状態が変わるのかと、戸惑うほどです。
仕事をしていた頃、休みの日にも仕事をしていた
仕事をしていた頃の自分を、今になって振り返ってみると、
「休みの日」や「勤務時間の前後」でさえ、
頭の中はずっと仕事でいっぱいだったことに気づきます。
例えば、こんなことを、無意識のうちにずっと考えていました。
「〇〇さん、今週は落ち着いているかな?」
「職員の〇〇さんと△△さん、うまく噛み合ってるかな?」
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