- 投稿日:2025/12/26
台湾旅行の通信、どうする?私がKLOOKのeSIMを選んだ理由
海外旅行で意外と悩むのが「スマホの通信手段」。
現地SIMを買うか、日本の回線を使うか、ポケットWi-Fiを借りるか……。
今回、私は11日間の台湾滞在にあたり、KlookのeSIMを利用しました。
そもそもKLOOKとは?
KLOOK(クルック)は、
世界中の旅行者に向けて、交通チケット・アクティビティ・通信手段(eSIM)などをまとめて予約できる旅行予約サイトです。
日本語対応がしっかりしていて、
アプリも直感的に使いやすいので、海外旅行に慣れていない方でも安心して利用できます。
eSIMに関しても、
・事前に日本で準備できる
・現地での購入・説明が不要
・価格が分かりやすい
という点が魅力で、今回試してみることにしました。
日本で準備 → 台湾に着いたら「ON」にするだけ
eSIMは、日本にいる間にインストールしておくのがポイントです。
台湾に到着したら、
回線をONにするだけで即インターネットが使える状態になります。
空港でSIMカードを探したり、
店員さんとやり取りをしたり、
設定で戸惑うこともありません。
長時間フライトのあとにこの手軽さは、本当に助かりました。
【写真を見たあとに読んでほしい】現地SIM料金との比較

この写真を見ると分かる通り、
台湾の空港では、日数・容量ごとにさまざまなSIMプランが用意されています。
ただし実際には、
・どのプランが自分に合うのか迷う
・説明を聞く時間がかかる
・設定完了まで30分ほどかかることもある
というのが正直なところです。
その点、KLOOKのeSIMは
事前に日本語で内容を確認し、納得した状態で購入できるのが大きなメリット。
空港に着いたら「もう通信はOK」という安心感は、想像以上でした。
データ無制限じゃなくても十分でした
今回の滞在中の使い方は、
・Googleマップでの移動確認
・飲食店・観光地の検索
・翻訳アプリ
・SNS投稿
・ちょっとした動画視聴
といった日常使いが中心。
正直、データ無制限でなくても十分。
「常に動画を流しっぱなし」という使い方でなければ、
容量制限ありのプランでも問題なく過ごせると思います。
【注意点】日本通信を使っている方へ
ひとつ注意点があります。
日本通信(b-mobileなど)を利用している方は、事前にプロキシ設定を削除してください。
この設定が残っていると、
eSIMをONにしても通信できない場合があります。
出発前に一度設定を確認しておくと、
現地で焦らずに済みます。
初心者向け|KLOOK eSIM 設定手順(かんたん)
① 日本でWi-Fiにつながった状態で準備
KLOOKアプリを最新バージョンにアップデートします。
② eSIMをインストール
KLOOKアプリ
「アカウント」→「予約」→ 該当eSIM → 有効化
(QRコードを使う方法もあります)
※この時点では、通信はまだ始まりません。
③ 台湾に到着したら
・eSIM回線をON
・データローミングをON
・モバイルデータをeSIMに切り替え
これだけで完了です。
こんな方におすすめ

・現地で使う電話番号が特に必要ない方
・空港でSIM購入・設定に時間をかけたくない方
・データ無制限までは不要だと感じている方
・ahamoを利用していない方
「通信は必要。でも手間は最小限にしたい」
そんな旅行スタイルの方に、KLOOKのeSIMはとても相性が良いと感じました。
まとめ
KLOOKのeSIMは、
✔ 日本で準備できる
✔ 台湾到着後すぐ使える
✔ 空港での時間を節約できる
✔ 料金が分かりやすい
という点で、とてもストレスの少ない通信手段です。
台湾旅行を少しでも快適にしたい方は、
eSIMという選択肢、かなりおすすめです。
