- 投稿日:2025/12/31
🎄欲しいものを「自分で買いたい」お姉さんたち
私は母をしておりまして、小学5年生の娘、小学2年生の娘、2歳の息子がいます。
我が家にも毎年クリスマスには、サンタクロースがプレゼントを届けてくれます。
しかし、長女が小4のころからつぶやき出したのです。
👧「サンタさんのプレゼントってお金ってありかな?いくらまでかな?」
👧「筆箱と鉛筆と、シールとピンクのキラキラ入りスライムとか、あり?」
👧「バスケのTシャツがいい。〇〇SHOPに売ってるあのデサインの黒のサイズは絶対160!」
🌺母「いや、注文多!!!」

🎄サンタさんは、世界中で大忙し
世界の子ども(0〜14歳)は 約20億人いるそうです。(チャッピー調べ)
クリスマスはサンタさんは世界中の子どもたちにプレゼントを届けるために大忙しです。
20億人の子どもたちのひとりひとりにプレゼントを選んで届けるだけでも大変なのに、
「Tシャツはこのお店のこのデザインのこの色のサイズはこれ!」ってサンタさんに指定したり、「A子ちゃんのは緑の鉛筆とキラキラシールと、、あ〜スライムは何色だった?」っって、、、あまりにも大変というか、申し訳ないなっと 🌺母 は思うのです。
でもこれって、子どもたちが自分で欲しいものをしっかり考えているっていう、成長の証で、喜ばしいことだなって思うんですよね。子どもたちの欲しいものも、GETさせてあげたいな〜。
そこで 🌺母 考えました。
そろそろ、サンタさんにプレゼントをもらうのは卒業して、
🌺母 がクリスマスプレゼントをあげたほうが、
娘は欲しいものが手に入るし、
サンタさんはその分、他の子達のプレゼントを配ることに時間をつかえるんじゃないかなっっっと考えたわけです。
🎄サンタさんを次の子どもたちへ譲るということ
世界では毎年およそ 1億3,000万人前後 の赤ちゃんが生まれているそうです(チャッピー調べ)
ということは、毎年1億3000万人の子どもたちが、サンタさんから卒業する必要がありますよね。
そうしないと、サンタさんも仕事が増えすぎちゃいます。
過労で倒れちゃったら大変です。
だから、
「そろそろ、自分の好きなものを自由に選びたいな〜」
とか
「サンタさんは、小さい子にゆずってあげようかな」
って思える年齢になったら、
サンタさんからプレゼントをもらうことを卒業する
という選択肢を選んでみても、いいのかな。と思うのです。
今プレゼントをもらっている子どもたちも、卒業していってくれたお兄さん、お姉さんがいるから、今サンタさんからプレゼントを貰えてるんだと思うんです。だから次は、自分の意志で、サンタさんのプレゼントは小さい子に、
サンタのバトン
を渡してあげてほしいな
なんて、、、考えたりしています。🦁(これも他社貢献になるのかしら?)

でも。
プレゼントはほしいですよね。
なので、サンタさんを小さい子に譲ってあげた分、我が家は 🌺母 が子どもたちにプレゼントすることにしました。
🎄娘たちの反応は?
長女(小学5年生)の反応
🌺母 「自分で欲しいものがあるなら、サンタさん卒業する? カクカクシカジカ(上記を説明)〜〜〜。」
👧長女 「あ〜〜〜、たしかに、このお店(地元のバスケ屋さん)のこのTシャツほしいって言っても、サンタわからないよね。サンタが買うときは、もうないかもしれないしねぇ。え〜〜〜でも、サンタさんからほしいな。」
🌺母「いいよ、じゃあ、何欲しいか、サンタにお願いするから、(おもちゃ的な、はっきりこれ!ってわかるもの)決めないとね。」
👧長女 「やっぱり、バスケのあのTシャツほしいので、卒業します。」
といった感じでした。小学4年生のときも同じ説明をしましたが、サンタさんからもらうことを選んだ長女。5年生になって、自分の好きなものを好きなタイミングで買う。ということを、名残惜しいながらにも選んだのでした。
次女(小学2年生)の反応
🌺母 「自分で欲しいものがあるなら、サンタさん卒業する? カクカクシカジカ(上記を説明)〜〜〜。」
👧次女「あ〜〜〜そうなん?長女はどうするって?」
🌺母「卒業するってよ。それで好きなもの買うんだって。」
👧次女「じゃ、あたいもそうする〜♫」
っといった、なんとも次女らしい、回答でした笑
🎄サンタさんへ卒業の報告をしよう
そのことをサンタさんに伝えるべく、サンタさんへお手紙を書きました。
サンタさんの住所
手紙の宛先は、毎年共通でこの住所です。
Santa Claus
North Pole
H0H 0H0
Canada
送り方などわからない場合は、お家の人が代行してあげてもいいかもしれませんね。
【もし、この記事を読んでいる子どもたちがいたら・・・・】
海外郵便なので、日本とは送り方が違うので、もし卒業の手紙を送ろうと考えている子どもたちがいたら、親御さんに報告して手伝ってもらうか、代行してもらってくださいね⭐️もしかしたら、あなたの親御さんは他の方法でサンタに卒業を伝える方法を知っているかもしれません🔍️✨️
🎄 弟のサンタは……内緒のお話
そういえば、、、
うちには2歳の弟くんがいます。
この弟くんはまだ、サンタさんが夜、プレゼントをこっそり届けてくれることを心待ちにしているんです。弟くんだけ、サンタさんにプレゼントをお願いしようか。。。でもそれじゃサンタさんの負担が変わらないような。。。
うーん、🌺母 困ったぞ。
小2娘 👧「うちが、サンタ、やろうか?」
母 🌺「えっいいの?お願いしたい✨️」
小2娘 👧「オケ〜」
みたいな、ちょっとノリが軽いのが気になりますが、こうして小2娘は、
サンタに昇格したのであります。
🎄サンタは名乗ってはいけないのです
🌺母 は昔、図書館で読んだことがあります。
🎅サンタは普通の人間の格好して街に出かけることもあるそうですが、自分がサンタであることを、誰にも教えてはいけない決まりになっているそうです。
🎅そして、サンタとして一番大切なことは、プレゼントを貰う人が、どんなものをもらったら喜ぶかな〜、幸せになれるかな〜って一生懸命考えることだそうです。
この2点を娘にお話して、小さいサンタにおまかせしました。
今年のクリスマスは、 🌺母 推しのライブに当選しまして、不在です!
ズコ〜〜〜!(ごめんね〜〜〜🙏でも、どうしても行きたかったんだもん!)
ですが、父とともに、小さいサンタの活躍のお陰で無事に弟くんはクリスマスにプレゼントを受け取ることができました⭐️
お読み頂きありがとうございました。
この記事を見た皆様、
うちの娘がサンタであることは、くれぐれも内緒にしておいてくださいね✨️