- 投稿日:2025/12/28
- 更新日:2025/12/30
こんにちは。
ケアマネジャー&Webライターとして活動している、ぽんてんと申します
ライターとして活動し始めて約4年。
今では、現役ケアマネジャーとして働きながら、副業ライターとして月10万円ほどを稼げるようになりました。(夜は、しっかり7時間睡眠をとっています笑)
「月10万」という金額は、すごい実績を上げている方々からすれば、インパクトは小さいかもしれません。しかし、特別なスキルや才能のなかった自分が、ゼロからここまでこれたことに、自分でも驚いています。
最近では、ライターオフ会に参加させていただく機会も増え、私のゼロイチや、どうやって案件を獲得しているのかなど質問をいただくことも多くなってきました。
この記事では、私が「どのようにしてライターとして稼げるようになったのか」そのプロセスを全て公開します。
「自分にもできるかな?」と不安に思っている方が、これを読んで「よし、ちょっとやってみよう!」と一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
動機は「稼ぐ力」!まずはブログからスタート
私が副業を始めたきっかけは、シンプルに「稼ぎたいから」でした笑
最初はWebライターではなく、自分のブログを立ち上げることからスタート。
YouTubeで、両学長がブログの話をされているのを聞き、右も左もわからないままWordPressでブログを開設。
テーマは、自分の仕事である「介護」についてです。介護施設の施設長として勤務した経験もあったので、チームワークや介護の最新情報について発信しました。
SNSなどで毎日つぶやいていたので、介護やライター仲間ができたので楽しかったです。でも、目的だった「稼ぐ!」ことには、つながりませんでした。グーグルアドセンスで月500円くらいが精一杯…。
※文章にすると、ほんのワンスクロールですが、なんとここまでで「約2年」が経過しています笑
だから、みなさん!
「すぐ稼げない」って焦らないでくださいね。それで当たり前です。
後から詳しく書きますが、このときの経験が、今のお仕事につながっていくのです(エッヘン)
転機は学長ライブ!「Webライター」へ転身
転機が訪れたのは、またも両学長のライブ配信でした。
「今、Webライターが熱い」というのをお聞きし「これだ!」と思ったのを覚えています。
(たしか通勤の車中で聴きました)
「自分のブログで成果が出るのを待つより、まずは確実に稼げるライターをやってみよう」と決意しました。
リベシティ加入で「孤独」から「仲間がいる環境」へ
ライターへの転身と同時に、リベシティに参加しました。
それまでは、ひとりでPCに向かって書くだけでしたが、リベには先輩ライターや、同じように頑張る仲間がたくさんいました。
チャットなどで交流もできたので、「ひとりじゃない」と思えました。
同じ環境の仲間がいるって、こんなにも心強いのかと感じたのを覚えています。
「リベシティワークス」で初案件に挑戦
最初の案件獲得は、リベシティ内の「リベシティワークス」でした。
たしか、日本酒についてのブログだったと思います。文字単価は、0.5円。
クライアントさんとのやりとりや、ズーム面談など、全てが新鮮でした。(めっちゃ緊張しました)
修正後に、納品・検収を経て報酬をいただく。
ライターとして「0→1(ゼロイチ)」を達成した時の喜びは今でも忘れられません。
会社に頼らず「自分の力でお金を稼げた」のが嬉しかったです。
「これからWebライターでゼロイチを達成したい!」と考えている方には、リベシティワークスに応募されるのもオススメです。
リベシティでは、発言の履歴やプロフィールも、みてもらえます。
クライアントさんと通じるものがあれば、初心者さんでもチャンスをもらえる可能性は十分あると思います。
勉強会で知識を深める
この頃から、リベ内のライターが集うチャット「Webライティングをがんばるチャット」に参加し始めました。
当時、開催してくださっていた勉強会に参加して、Webライティングの型やSEOの知識を深めていきました。
ちなみに、今でも同期のライターさんにお会いすると、同窓会に出席したような感じになります。「やっぱり仲間を作る」っていうのは本当に大切ですね。
「同期には、絶対負けたくない!」とか、謎に競争意識も高まりますし笑
好敵手と書いてライバルと読む…みたいな感じですね!
「Webライティングをがんばるチャット」では、今も定期的な交流会が開催されているので、気になる方は参加されてはいかがでしょうか?
いざ、クラウドソーシングへ出陣!「資格」を武器にする
基礎ができたところで、いよいよ外部のクラウドソーシングサイトへ挑戦しました。
リベシティワークスのクライアントさんから「ここまで書けたら、2円くらいいけるんちゃう?」といってもらって、自信はありました。
ここで意識したのは「自分の持っているカード(資格・経験)を最大限に活用する」ということです。
「資格関連」の案件に絞ったら合格率がアップ
「ケアマネジャー・介護福祉士」の資格を活かせる案件に絞って提案文を送るようにしました。すると、割と案件がとれたのを覚えています。
「書ける人」はたくさんいても「実務経験があって専門知識がある人は貴重」だと気づいた瞬間です。
ただし、これは、2022年当時のお話です。現在では、案件数は当時ほど多くありません。根気よく、案件を探す必要があります。
ここで大切になってくるのが、応募の際の「提案文」です。
提案分は、簡単に言うと、以下のことを伝えるための文章です。
・自分はこんな記事が書けます
・こんな知識を持っています
・採用してくれたら、こんな感じで貢献します
ノウハウ図書館でも「提案文の書き方」に関する記事は沢山ありますので、参考にしてみてください。
初の業務委託契約をゲット
その後、初めて継続的な「業務委託契約」を結ぶことができました。業務委託契約とは、ライターとクライアントが交わす契約のことです。
クラウドワークスなどを経由しないので、手数料をとられません。
最初は、そんなに単価は高くありませんでした。でも「自分と契約してくれるクライアントさんがいる」ことに、喜びを感じたのを覚えています。
クライアントさんと合わず、途中で破棄したこともありますが。(コミュニケーションって大事…笑)
X(Twitter)経由での案件獲得
活動を続けていると、X(Twitter)経由でお仕事をいただけることもあります。
面白いことに、お声掛けいただいた理由は、趣味の「筋トレ」。
クライアントさんも筋トレ好きであり、それがきっかけでお仕事につながったんです。
「何でもやってみるもんだ」と感じました。
ちなみに、今もXは継続しています。どこで、誰の目に止まるかわからないので、これからも続けていこうと思っています。
スカウトがちょくちょく来るように!
それ以降も、業務委託契約でのお仕事もしながら、クラウドワークスやランサーズで活動を続けました。
すると、嬉しい出来事が!
クラウドワークスやランサーズでの実績が積み上がることで、自分から営業しなくてもスカウトメールが届くようになったんです。
これは「信用の可視化」というやつです。
クラウドワークスやランサーズでは、仕事終了後に、お互いの評価をつけます。それが公表されるため、自分の仕事ぶりが可視化されるんですね。
もちろん僕は、5つ星です笑
介護ジャンルのライターで検索すると、割と上位に表示される感じです。(自慢)
「クラウドワークスは、手数料もとられるし割に合わない」と考える人もいます。それは事実ですが、あれだけ大きなプラットフォームで、高評価を積み上げられるというのは、かなり大きな財産なのではないかと僕は思います。
この辺りから記名記事が多くなる
この辺から「記名記事(自分の名前が出る記事)」を依頼されることが多くなりました。
これは、いわゆる「権威性」が理由になっています。
クライアントさんは、僕に依頼することで「この記事は、ケアマネジャーが書いているので、介護記事としては間違いない」ということを示したいんですね。
AIが活用される今、必要とされるのは「一次情報」です。実際に経験した内容に価値があります。
なので、介護の転職サイトや老人ホーム紹介サイトの運営者からすれば、僕は「現場を知る貴重なライター」なんです。
仕事の幅が広がり始める
仕事の内容も、記事執筆から広がっていきました。
・介護用品のレビュー記事
・市町村の制度パンフレット監修
・介護動画の監修
「ライター」から、「介護の専門知識を持つパートナー」として見ていただけるようになり、単価も自然と上がっていきました。
2025リベフェスをきっかけに仲間との絆が深まる
私は、ライターオフ会に参加するのが好きです。でも実は、私が積極的に参加できるようになったのは、最近です。
お金の勉強フェスで多くの仲間に出会えたことが、かなり大きかったと感じています。
「やっぱり、仲間と同じ目標に向かって努力するのは楽しい!」と思えたんです。
同ジャンルのライターオフ会への参加
フェスで開催された「医療・福祉ライターオフ会」に参加し、多くの仲間に出会えました。なかなか給料アップが見込めない業界で、みんなで成長していこう!みたいな雰囲気が最高です。
毎月、オンラインで交流していますので、興味ある方はぜひご参加くださいね。(リベッターで開催時期をつぶやくので、僕をフォローしておいてください笑)
※もちろん医療・福祉に関係ない方の参加も大歓迎です。
ボランティア参加で自信アップ
2025年リベフェスでは、Webライターブースの相談員としてボランティア活動にも参加しました。
僕自身、リベで多くのことを学んでいます。だから「少しでもこれからライターを始める方の役に立ちたい!」と思い参加しました。
喉が枯れるくらい話して、めっちゃ楽しかったです。(ちょっとだけ学長になれた日、プライスレス笑)
のど飴をくださる方もおられ、とても嬉しかったのを覚えています。相談後にグータッチしたのも、胸が熱くなりました!
そして、またたくさんの人と出会えた。
「人のため」と思ってボランティアに参加したけど、結局「いちばん得をしたのは自分」だったのかもしれませんね。
オフ会へ積極的に参加できるように
フェス開催後あたりからです。臆せず、オフ会に参加できるようになったのは。
誰しも、悩みを抱えている…。
そのことがボランティアを通じて分かったからかもしれません。
自分も悩みを話せるようになったし、人の悩みを聴かせてもらうのも嬉しい。
こんな「当たり前のこと」に気づくきっかけをくれたリベには、本当に感謝しかないです。
まとめ:スタートラインに立てる喜び
偉そうに書いてますが、僕もまだまだこれからです。ここが、スタートライン。
お金・スキル・仲間…。
そりゃ欲しいです。めっちゃ欲しいです。
リベで活動してたら、いつの間にか自然とそれを目指して走り出せてる…。
そんな気がしています。
たぶんリベに入ってなかったら、お金もスキルも、仲間もいないままだったと思う。(念のために言うと、友達や職場の信頼できる同僚はいます!)
もし、あなたが、これから何か副業を始めたいと思っているのなら、すぐに始めましょう。
ライターでもブログでも、せどりでも、何でもいいと思う。
きっと、そこには仲間がいます。
もし、ライターを始めたいのなら、僕が仲間になります!
とりとめもない「まとめ」ですが、これからライターや副業を始める方の参考になれば幸いです。
文中でもお話しましたが、医療・介護ライター交流会を毎月オンラインで開催しています。よろしければ、ご参加ください。
ぜひ、お話しましょう!それでは、また!