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  • 投稿日:2025/12/30
あなたの髪の毛、誰かのために役立てませんか

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会員ID:YNw79RwH

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要約
挫折しながらも髪を伸ばし続け、無事ヘアドネーションができました。大変だったこと、良かったこと、伸ばしている間の心境の変化などもお伝えし、ヘアドネーションに興味を持ってくださる方が増えれば嬉しいです。

きっかけは身内の子供の病気から

年頃の女の子にとって髪の毛がない頭は耐え難いこと

ヘアドネーションを知ったのは約10年以上前です。身内の女の子が病気でウィッグをつけていました。人毛で作られた子供用ウィッグは、病気や治療で髪が抜けた女の子にとって「人前で笑顔になれる大切なアイテム」でした。

それから私はすぐにヘアドネーションについて調べました。

小さく束ねた状態で、カット後の長さが31cm以上あること。

白髪・カラー・パーマをしていても問題がないこと。

10年前の私はすでにこの2つの条件をクリアしていました。早速、「ヘアドネーション対応店」を調べ、カットし、団体へ寄付してもらいました。

2度目の挑戦は前回より時間もお金もかかってしまった

今回10年ぶり、2度目のヘアドネーションを行いました。早い人は3年ぐらいで2回目を行うことができるそうです。しかし、私がなぜ時間もお金もかかってしまったのか、まずはデメリットの観点からお伝えします。

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