- 投稿日:2025/12/30
この記事は約3分で読めます
要約
挫折しながらも髪を伸ばし続け、無事ヘアドネーションができました。大変だったこと、良かったこと、伸ばしている間の心境の変化などもお伝えし、ヘアドネーションに興味を持ってくださる方が増えれば嬉しいです。
きっかけは身内の子供の病気から
年頃の女の子にとって髪の毛がない頭は耐え難いこと
ヘアドネーションを知ったのは約10年以上前です。身内の女の子が病気でウィッグをつけていました。人毛で作られた子供用ウィッグは、病気や治療で髪が抜けた女の子にとって「人前で笑顔になれる大切なアイテム」でした。
それから私はすぐにヘアドネーションについて調べました。
小さく束ねた状態で、カット後の長さが31cm以上あること。
白髪・カラー・パーマをしていても問題がないこと。
10年前の私はすでにこの2つの条件をクリアしていました。早速、「ヘアドネーション対応店」を調べ、カットし、団体へ寄付してもらいました。
2度目の挑戦は前回より時間もお金もかかってしまった
今回10年ぶり、2度目のヘアドネーションを行いました。早い人は3年ぐらいで2回目を行うことができるそうです。しかし、私がなぜ時間もお金もかかってしまったのか、まずはデメリットの観点からお伝えします。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください