- 投稿日:2025/12/28
みなさんは、これまでに何回引っ越しをしましたか?
引っ越し経験が豊富な方にとっては当たり前かもしれませんが、
引っ越し業者によって料金は驚くほど異なります。
「あまり引っ越しをしたことがない」
「どの業者を選べばいいの?」
「やっぱり大手のほうが安心?」
そんな方にぜひ知ってほしいのが、
同じ条件でも、業者によって価格差が非常に大きい
という事実です。
この記事では、
引っ越し料金に約10万円の差が出た私の実体験(一次情報)をもとに、
適正価格で引っ越すためのポイントを3つご紹介します。
結論:適正価格で引っ越すためのポイント3選
その1:複数の業者で相見積もりを取ろう
その2:複数業者に一度は値下げ交渉をしよう
その3:地域(地元)の引っ越し業者を知ろう
この3つを実践した結果、
引っ越し費用に約10万円の差が生まれました。
私の引っ越し条件(実体験)
物価高騰や繁忙期などで金額は変動しますが、
価格差や規模感の参考にはなると思います。
【家族構成】夫婦2人(猫1匹)
【引っ越し時期】2023年9月(平日)
【引っ越し元】3LDK(マンション)
【引っ越し先】3LDK(一戸建て/同一市内)
【荷物の規模】家具一式、段ボール約90箱、エアコン3台
※エアコンの取付費用は別途
その1:複数の業者で相見積もりを取ろう
まず、インターネットの引っ越し一括見積もりサイトに情報を登録しました。
この方法にはメリット・デメリットがあります。
見積もりに積極的な業者からすぐ連絡が来る一方で、
登録直後から電話が次々とかかってきます。
実際、登録から1時間以内に6社から連絡がありました。
その中から、
・属性が異なる
・連絡が早かった
以下の3社を選び、相見積もりを取ることにしました。
残りの3社には、この時点でお断りしました。
その2:複数業者に一度は値下げ交渉をしよう
相見積もりを取った3社を、ここでは以下のように呼びます。
・超大手業者A
・準大手業者B
・地元の業者C
同じ休日の午後に、3社それぞれに自宅へ来てもらい、
詳細な見積もりを作成してもらいました。
初回見積もり金額
超大手業者A:240,000円
準大手業者B:220,000円
地元の業者C:147,000円
この時点で、すでに大きな差があります。
営業担当者からは、
「今この場で即決してもらえれば値引きします」
「他社はいくらでしたか?」
といった言葉がありましたが、相見積もりを取るため、
その場では決めず、いったん全社に帰ってもらいました。
その後、改めて電話で
「いくらまで下げられますか?」
と各社に一度だけ値下げ交渉をしました。
値下げ後の金額
超大手業者A:220,000円(▲20,000円)
準大手業者B:200,000円(▲20,000円)
地元の業者C:140,000円(▲7,000円)
さらに、地元の業者Cは地元自治体の制度を利用すると20%ポイント還元があり(28,000円分の電子マネー還元)、実質負担:112,000円となりました。超大手業者Aと比べると、ほぼ半額です。
その3:地域(地元)の引っ越し業者を知ろう
正直なところ、
地元の業者Cは今回の見積もりで初めて知った会社でした。
「安いけど、サービスは大丈夫?」
という不安もありましたが、
知らないまま終わらせるのはもったいないと思い、調べてみました。
・各口コミサイトでの評判が良い
・公式サイトを見ると、作業スタッフは全員正社員
・サービス品質へのこだわりが明確
実は、見積もり時や電話対応でも
対応の丁寧さ・感じの良さはすでに実感していました。
これらの情報が揃い、
最終的に地元の業者Cに依頼することに決定しました。
引っ越し当日
引っ越し当日は、
地元の業者Cのスタッフ4名で作業をしていただきました。
・気持ちの良い挨拶
・無駄のない迅速な作業
・丁寧な作業
どれを取っても満足度が高く、
「ここにお願いして良かった」と心から思える内容でした。
まとめ
今回の引っ越しを通して、
・適正価格で引っ越しができた
・信頼できる地元企業を知ることができた
という、適正価格の出費と金額以上の満足感を得られました。
少し長くなりましたが、この体験記が、これから引っ越しを考えている方の参考になればうれしいです。
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