- 投稿日:2025/12/30
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要約
※この記事は、AIを使ったセルフケアや相談の可能性と限界について、
ソーシャルワーカーの立場から整理した少し長めの内容です。
皆さんは、日常生活の中でどれくらいAIを使っていますか。
音楽、画像、文章作成など、いまではAIを使ってクリエイティブな活動をすることも珍しくなくなりました。
では、悩み相談やカウンセリングのような「個人的な課題」はどうでしょうか。
これまでは人にしかできないと思われてきた相談の場面でも、AIを使う人が少しずつ増えてきています。
「相談やカウンセリングは、どこまでAIに任せられるのか」
「逆に、AIにはできないことは何なのか」
そんな問いを、現場にいるソーシャルワーカーとして、そして一人の生活者として考えてみたいと思います。
私自身、事業のアイデア出しや広報、SNSの活用などでは日常的にAIを使っています。
個人的なことでも、睡眠の質を上げる方法や、年末調整・確定申告の整理などを、ChatGPT(愛称:チャッピー)に相談して助けられてきました。
AI相談・カウンセリングでできること
AIは、こんがらがった思考や感情を整理する作業にとても向いています。
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