- 投稿日:2025/12/30
- 更新日:2026/01/01
自動車保険を見直したら年間5.5万円安くなった話
こんにちは、ひろです。
今回は、
自動車保険を見直したことで、年間55,000円も保険料が下がった体験談をまとめます。
今回の見直しでは、
これまで何となく付けていた車両保険を外すという判断もしました。
「車両保険って本当に必要?」
そんな疑問を持っている方の判断材料になればうれしいです。
結論から|車両保険は「今の私には不要」
最初に結論を言うと、
車両保険は不要な人もいれば、必要な人もいます。
※貯蓄で備えられるなら不要
大切なのは、
今の車の価値
今の家計状況
今のリスクの取り方
に合っているかどうか。
今回は、
「今の自分には不要だった」という話です。
そもそも、自動車保険の相場を知らなかった
正直に言うと、
これまで自動車保険の「相場」をちゃんと調べたことがありませんでした。
新車購入時にディーラーで勧められるまま加入し、
その後も「そのまま更新」。
結果として、
割高な保険料を長年払い続けていました。
今回見直して一番感じたのは、
「知らないと、比較すらできない」ということでした。
なぜ今回は車両保険を外したのか
学長が
「車両保険はいらん!」と言っているのを聞いてはいましたが、
今回あらためて自分の状況を整理すると、確かに 今の自分には不要 だと判断できました!
理由はシンプルです。
・車の年式が進んでいる
・車の時価がそれほど高くない
・事故に備えて貯蓄すればいい
この状況であれば、
保険で備えるより、貯蓄で備えるという選択も現実的だと感じました。
新車購入時の保険を、そのまま続けるのはもったいない
新車購入時は、
車両保険を含めて手厚い補償を付けるのが自然です。
ただし問題なのは、
その保険を何年も見直さずに続けてしまうこと。
車の価値や使い方は変わっているのに、
保険だけが当時のまま、というケースは意外と多いはずです。
自動車保険は、
「更新」ではなく定期的に見直す固定費だと実感しました。
ディーラーが悪い?割高になりやすい
誤解してほしくないのですが、
ディーラーがすべて悪いわけではありません。
・手間がかからない
・全部お任せできる
・安心感がある
これらは確かなメリットです。
ただ、その分
保険料が割高になりやすい構造になっているのも事実。
「楽」と「安心」にはやはりコストがかかります。
年間5.5万円安くなると、どれくらい違う?
今回の見直しで浮いた
年間55,000円は、
月あたりにすると約4,600円です。
これは、
サブスクを1〜2個やめた、固定費を1つ減らした
のと同じ効果。
車検の見直しと合わせると、
車関係の固定費だけで年間10万円近く軽くなりました。
今回の見直しで学んだこと
・車の保険の相場を知らないまま入っていた
・車両保険は貯蓄で備えればいい(学長がいつも言ってましたね💦)
・新車時の保険を放置するのはもったいない
・ディーラー保険は便利だが割高になりやすい
なんとなく続けている出費は意外と多い
まとめ|車両保険は「今の自分」に合わせて考える
車両保険で割高に払っている分を貯蓄で貯められれば不要です。
貯められない人は
「そもそも乗るんじゃねぇ!」
でもなかなかそうもいかない人もいるのでは・・・
ただし、
今の状況に合っていない保険を続けるのは損です。
今回見直して削減できた年間5.5万円
この金額を貯蓄しておけば修理代も払えますよね!
自動車保険も、車検と同じく「見直せる固定費」。
めんどくさがらずに一度立ち止まるだけで、
家計はちゃんと軽くなります。