- 投稿日:2026/01/10
はじめに
「保護犬」と聞くと、
里親に迎えられることがゴールだと思われがちです。
もちろん、それはとても幸せな選択です。
でも実は、保護犬にはもうひとつの道があります。
それは、
人を支える“仕事をする犬”として生きる第二の人生。
日本でも近年、保護犬から
・盲導犬
・聴導犬
・介助犬
・セラピードッグ
・嘱託警察犬
として活躍するケースが増えています。
「かわいそう」ではなく、役割を持ち、誰かの力になりながら生きる人生。
そしてもちろん、里親に迎えられて家庭犬として暮らす人生も、同じくらい尊い選択です。
保護犬の第二の人生には、いくつもの幸せの形があります。
保護犬が活躍できる理由
なぜ保護犬が選ばれるのか
保護犬の中には、
・人の表情をよく読む
・環境の変化に順応しやすい
・人と一緒に行動するのが好き
といった特性を持つ子が多くいます。
こうした性格は、
「人を支える仕事」をする犬にとって大きな強みになります。
血統や生まれよりも、性格・集中力・社会性が重視される場面が増えているのです。
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