- 投稿日:2025/12/31
この記事は約5分で読めます
要約
着物を上手に着る話ではありません。
着物があるのに着ていない、好きだけど少し重たい、そんな気持ちをほどく時間です。正解も比較もなく、着たい日に着ればいい。
迷った時は、ひとりで抱えなくていい場所です。
そんな思いを綴りました。力を抜いて着物の世界を楽しんでください。
このお話しは、
着物の着方でも、着物についてのルールでもありません。
「ちゃんとしなくていい着物の話」です。
もし今、タンスの中に着物があるけれど、
・着たい気持ちはあるのに着られない
・何となくハードルを感じている
そんな気持ちを少しでも持っていたら、今がきっとあなたのための時間です。
私自身も、着物に関わる仕事をしながら、
実は「ちゃんとできない自分」に
何度も違和感や引っかかりがありました。
だから今日は、正解を教えるためではなく、
一緒に思い出す時間としてこの投稿をしています😊
大晦日という年の終わりに、
「できなかったこと」ではなく、
「まだ眠っている想い」に
そっと風を当てるようなそんな時間になったら嬉しいです。
「着たいのに、着られない気持ち」
着物って、
「好き」「きれい」「大切」
そう思っている人ほどなぜか着られなくなっていくことが多いんですよね。
タンスに着物がある。
見ると、懐かしい気持ちになる。
でも、
「着るのは今日はやめておこう」が何年も続いてしまう。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください